第2話「Ci vediamo più tardi(またね)」誰も信じてくれない!いつもの挨拶が事件の証拠になる怖さ
Disney+(ディズニープラス)のドラマ『アマンダ ねじれた真実
』は、2007年にイタリアで起きた「アマンダ・ノックス事件」を基にした実話ミステリーです。
この記事では、第2話「Ci vediamo più tardi(またね)」のネタバレ感想をお届けします。
主人公は、留学中に友人を殺害された容疑をかけられるアメリカ人女性アマンダ・ノックス(グレース・ヴァン・パタン)。
無実を訴える彼女が、なぜ世界中から犯人だと非難されたのか。
その真実に迫る、息が詰まるような心理サスペンスです。
事件の概要を詳しく知りたい方は、「『アマンダ ねじれた真実』観る前に知るべき「アマンダ・ノックス事件」のすべて」も合わせてご覧ください。
←第3話ネタバレ感想
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地下で見つかった血のついたソファと猫、そして大麻
アマンダが住んでいた家には地下があり、そこにはイタリア人男性4人が住んでいました。
アマンダと被害者メレディスと親交はありましたが、事件当時は旅行で不在だったそうです。
警察はこの部屋も捜索し、血のついたソファや寝具、バスルームで栽培されていた大麻を発見。
住人のひとりであるジャコモによると、「大麻は個人的に楽しむための栽培」「メレディスとアマンダがたまに吸いに来ていた」「猫の世話のためにメレディス(被害者)に鍵を渡していた」とのこと。
ジャコモの証言からアマンダも、鍵のことや大麻のことを聞かれますが、「合鍵なんてない」、大麻についてはルームメイトから「仕事を失うから話さないで」と頼まれていたため、「誰も吸っていない」と嘘をついてしまいました。
この第2話で改めて感じたのは、アマンダは捜査に関わるヴァレンティーナ(ロベルタ・マッティ)と、ジネーヴラ(コリーナ・ベンナーティ・ロ・カストロ)にことごとく嫌われているなということ。
何を言っても良い風には受け取ってもらえない、すっごい損なポジションに君臨してしまってる感じです。
ふざけているわけではないけど、株を下げ続けるアマンダ…当事者だったらとんでもなく恐ろしい話。
「またね!」が約束?
第2話のタイトル「Ci vediamo più tardi」は、アマンダ・ノックスがバーのオーナー、パトリック・ルムンバに送った「またね」を意味するメッセージに由来しています。
イタリア警察はこの「またね(see you later)」を、アマンダとルムンバが、殺人事件の夜に会う計画があった証拠だと誤って解釈しました。
「またね!」なんて、別れ際の挨拶に日本人でも使いますよね。
この「またね」は、具体的にいつだと示すものではありません。
しかし、イタリアの警察は「またね」=「会う約束」だと決めつけ、アマンダは英語では「さようなら」と同じような挨拶で使うものだと主張しても、そこはスルー。
言葉や文化の違いがどうこう言う以前に、捜査を進める警察の人たちが、こんなに聞く耳を持ってもらえないと絶望的です。
他にも、尋問中はトイレに行かせてもらえなかったり、怒鳴られ後頭部を数回叩かれたり、懲役30年だと脅迫されたり、「嘘つき」と侮辱されていました。

大人たちに怒鳴られ、極度のストレスと疲労状態に陥るのも簡単に想像できますよね。この場面、観てるだけでもしんどかったです。
通訳がいない時間もあったり、弁護士もつけてもらえません。
次々身に覚えのないことを言われたり、見当はずれな質問を矢継ぎ早に被せて誘導し、わざとアマンダを混乱させているようにしか見えませんでした。
怖い!強要された自白
警察は、アマンダが現場にいた証拠がある!とか、ラファエルが証言を変えた!と言い出し、彼女を心理的にも操ろうとしていました。
警察の描いたシナリオ通りに進むよう、アマンダの自白を引き出していたんだと思いますが、本当に恐ろしかったです。
これが事実なら、酷すぎます。
結果的に、疲れ果てたアマンダは、パトリック・ルムンバの名前を出したため、それが自白となりワケも分からず書類にもサインをしてしまいました。
アマンダが供述を撤回したいと申し出ても受け入れてもらえず、警察は「捜査が終了し3名(パトリック、アマンダ、ラファエル)の逮捕者が出た」と世間に発表。
彼らの逮捕映像はテレビで大々的に流れていました。
そんなこととは知らないアマンダの母は、娘のことが心配で駆けつけた現地のニュース番組を観てビックリ!
捜査に協力していたはずの娘が逮捕されるなんて、まさかの展開すぎて理解できません。
第2話はここで終了となりました。
『ANNA/アンナ』で見た!ヴァレンティーナ役のロベルタ・マッティ
余談になるんですが、本作にはちょっと個性的な人がいますよね。
黒の囲みアイラインが印象的な殺人課課長ヴァレンティーナ。
どっかで見たなぁとモヤモヤしてたんですが、そうか!そうだ!Hulu独占配信ドラマ『ANNA/アンナ
』のカティア(ロベルタ・マッティ)ですね。
>>関連記事:【見どころ・感想】イタリアドラマ「ANNA/アンナ」感染症で大人が絶滅!ゴミ山で暮らす子どもたちが主役
『ANNA/アンナ』は心に刺さった私のおすすめドラマなので、知ってる人が出ていてすごく嬉しくなりました。
ちなみに、カティアは超重要キャラクターだったんですよ。
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