【ネタバレ・見どころ・あらすじ・結末】「Why Women Kill ~ファビュラスな女たち~」シーズン1【huluおすすめドラマ】

hulu(フールー)「Why Women Kill ~ファビュラスな女たち~」はどんな話しで結末は?ここが面白い!登場人物詳細

 

9月20日にhuluで全話一挙独占配信スタート(字幕・吹替)した「Why Women Kill ~ファビュラスな女たち~」(全10話)を早速視聴しました!

 

パー子
パー子

とにかく面白かったです。

まさしく「ドタバタ劇場」と言うのが個人的にはピッタリで、最後までどんな形で復讐をするのか、どんなラストになるのかワクワクして観ていられました。

 

hulu独占配信の海外ドラマをこれまでいくつも観て来ましたが、こんなPOPでコミカルでブラックな復讐劇は観たことないかも(笑)!

 

ホント楽しかったです。

 

特に第10話(最終話)のクライマックスはタンゴの曲に合わせて、時代の違う皆が同じフレームにおさまるというアイデア満載の場面。

セリフも音もなく視覚からのみ入って来る情報を、取りこぼさないようにと食い入って観てしまいました。

この場面は必見ですね。

 

 

この記事では【登場人物紹介】【見どころ】を、その後にネタバレで【あらすじ】や【結末】【その後の場面】についてまとめています。

 

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9月のhuluで断トツ注目作!

 

9月は「シカゴ・ファイア」シーズン8(9月2日配信)や「コール・ザ・ミッドワイフ~ロンドン助産婦物語」シーズン11(9月13日配信)などもhuluに入って来るそうなんですが、ダントツで視聴意欲が湧いてるのがこの「Why Women Kill ~ファビュラスな女たち~」シーズン1(2019年)

 

huluのニュースページでの紹介では、製作総指揮にあの「デスパレートな妻たち」シリーズのマーク・チェリーが名を連ねているそうな。

 

正直マーク・チェリーの名前を聞いてピンと来なくても「デスパ」「デス妻」ならズキュンと来ちゃう。だって一時期必死で観てましたもん!

 

【セット組】デスパレートな妻たち コンパクトBOX 全巻セット [ テリー・ハッチャー ]

感想(15件)

 

 

予告動画

 

1963年の登場人物

ベス・アン

演:ジニファー・グッドウィン

  • 自分の不注意で娘を亡くしたことで自分を責め続けている専業主婦。
  • 夫・ロブのメイドのように世話をしている。

 

ロブ

演:サム・ジェーガー

  • 女性に対して思いやりに欠けており傲慢。
  • 仕事と偽りエイプリルと不倫している。

 

エイプリル

演:セイディー・カルバーノ

  • ロブが既婚者と知りながら不倫をしている。
  • 歌手になることを夢見つつダイナーで働いている。

 

シーラとレオ

演:アリシア・コッポラ(左)
演:アダム・フェラーラ(右)

  • ロブの不倫に真っ先に気づいたベス・アンのご近所さん夫婦で4人の子持ち。
  • ベス・アンの不倫話しに常に真剣に相談に乗ってくれていた。

 

メアリー

IMDb.comより

演:アナリー・ティプトン

  • ベス・アンのご近所さんで夫・ラルフから暴力を振るわれている。
  • 気にかけてくれるベス・アンと友達になり復讐計画に乗る。

 

1984年の登場人物

シモーヌ

演:ルーシー・リュー

  • かなり強気で毒づくため敵が多く何気に嫌われている様子。
  • 内装工事が完了しお披露目パーティーで夫・カールが実はゲイだと知ってしまう。

 

カール

演:ジャック・ダヴェンポート

  • シモーヌの3番目の夫。
  • 画廊を経営しておりゲイだということをシモーヌに知られ自殺未遂(?)を図る。

 

エイミー

演:リ・ジャン・リ

  • シモーヌと1番目の夫との子どもで結婚を間近に控えている。
  • 母親に似てかなり毒づいている。

 

リ・ジャン・リも出演している「イーヴィル:超常現象捜査ファイル」の記事はこちら

 

トミー

演:レオ・ハワード

  • シモーヌの親友・ナオミの息子でシモーヌに子どもの頃から憧れていた。
  • シモーヌ宅でのパーティーの給仕でカールがゲイだと知る。
  • 落ち込んでいるシモーヌに猛烈にアタックをし関係を持つ。

 

ナオミ

演:ケイティー・フィナーラン

  • 心配性で感情的な面があるシモーヌの親友で噂話好き。
  • 息子・トミーの行動を不審に思い心配を募らせる。

 

2019年の登場人物

テイラー

演:カーリー・ハウエル=バプティスト

  • やり手の弁護士で無収入の脚本家イーライの妻。
  • 人生において性生活に重きを置いているためイーライとは「オープンマリッジ」で結ばれている。

 

イーライ

演:リード・スコット

  • 過去に薬物中毒になりテイラーの助けで立ち直っている。
  • 担当に急かされるが脚本の執筆が進まず過去の栄光もマグレだと感じている。

 

ジェイド

演:アレクサンドラ・ダダリオ

  • テイラーの恋人で暴力的な元カレからの避難場所として一時的にテイラーとイーライの家に来る。
  • 家事全般をこなし見た目も美しい彼女は、あっという間にイーライを虜にする。

 

 

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見どころ①時代を反映したファッション

 

この動画ではメインキャラクターを演じたキャストや脚本・製作総指揮をしたマーク・チェリーが衣装についてこう語っています。

 

「当時の衣装や下着、履き心地の悪い靴はベス・アンの障害になる。」

ジニファー・グッドウィン

 

「時代や場面ごとに異なる衣装はどれも本当に素敵。」

カービー・ハウエル=バプティスト

 

「多くの衣装がビンテージ。そんな香りがする。物語をよりリアルにしている。」

ルーシー・リュー

 

「60年代に育ち、80年代に。心の中にあるファッションを具現化した。」

企画と製作総指揮を担当したマーク・チェリー

 

リアルにこの時代を生きていなくても、どこか懐かしさと「時代」を感じられる素敵なファッションやメイク。

今から見ると古臭く感じるはずなのに、何故か素敵で気分が上がるんですよね。

色使いもとても女性の好みを突いてくるというか、POPでカラフルな色彩が目から脳に刺激を送ってくれるので、観ている側の士気が高められるような感覚になりました。ドウイウコッチャ!

 

 

例えば1980年代のシモーヌのファッションやインテリアは飛びぬけて刺激的でしたね。

第1話のシモーヌとカール
IMDb.comより

 

色味を抑えたカールのスーツとは対照的に、シモーヌが派手なことっ!

まさに「時代」だったんだと思います。

日本のバブル時期なんかを思い出させますね。

 

色もデザインもまさにシモーヌというキャラクターの性格を表しているかのように、やや攻撃的にも見えるファッション

自分に誇りを持ち周りからは自信満々に生きているように見えます。

それにファッションに負けないくらいインテリアだって派手

 

後々2人して「どうして紫の壁にしたんだろう。」と後悔する場面がありますが(笑)、シモーヌのお気に入りを詰め込んだインテリアコーディネートなんだと思います。

 

奥に見える絵も自画像なんですよね(笑)

どんだけ自分推しや!と突っ込みたくなりますが、これを堂々と目立つところに飾るあたりシモーヌだなと。

シモーヌに関してはどんな時もファッションやメイクにこだわっているのが分かります。

エアロビやジョギングの時だって、見た目に手を抜いていないとこも可愛いかったです。

 

人からはちょっと奇異の目で見られたとしても、自分の好きな物に囲まれて暮らしている彼女は、毒づきながらもいつだってイキイキしていて素敵でした。

 

 

そして時を戻して1960年代のベス・アン

引っ越して来て早速スーパーマーケットでお買い物しているところなんですが、キュートな女の子とその母親のやり取りを見て自分の亡くした娘を思い出している場面です。

 

第1話ベス・アンの買い物場面
IMDb.comより

 

棚にギッシリ陳列されている色鮮やかな商品や、このスーパーの感じがまさに「外国」なんですが、この母子のファッションもなんとまぁ可愛らしいこと。

私にはどう考えても似合わないし、この時代を生きていたら一体何を着ていたんだろう?と急に不安になります(笑)

 

色味の派手さはあっても、1980年代のシモーヌのようなゴテゴテのゴージャスではなく、服のデザインからしてもどこか息苦しくなりそうなファッションが多かったです。

こんなウエスト縛って家事やりにくそうだなぁ~お洗濯もするん大変だっただろうなぁって。

 

これも「時代」なのか、男性の後ろについて歩くような控え目に生きる女性が多い印象でした。

 

 

個人的に1番好きだったのは、ベス・アンの夫・ロブの不倫相手だったエイプリルが働いていたダイナーです。

このエイプリルが着ている制服の色が超可愛い!

第1話ロブの不倫相手エイプリルが働くダイナー
IMDb.comより

 

制服と照明のカバーの色がリンクしているのもオシャレ。

椅子はブラウンの革素材で統一されていて、男性も抵抗なく入れそうな落ち着いた店内。

大きな窓で天気の良い日は気持ち良さそう。

ダイナーの場面でよくあるような、汚げな感じもせずお上品で清潔感ある雰囲気。

そこに若くて初々しいエイプリルのキャラクターが眩しかったです。

 

ファッションやインテリアで言えば、2019年のテイラーの場面はある意味普通だったかも。大きな家でオシャレだし贅沢な暮らしには違いないけど、「特別」な感じはなかったのでインパクトとしては弱かったかな。

 

 

 

見どころ②思わぬ方向に転がる面白さ

ベス・アン、シモーヌ、テイラーの3人が起こす行動が予測不可能だったのも面白かったです。

どんでん返しでもないけど、予告動画などで「復讐劇」として認識していたので、そこにばかり着目してたら意外にも違うかったわー!というオチ。

 

ここでは詳細は避けますが、正直シモーヌが1番豪快で残酷な復讐劇を繰り広げるだろうと思っていたので、彼女の選択や決断、行動に感動してしまいました。

 

パー子
パー子

カールへの差別的な扱いに抗議する姿勢に胸が痛みました。

 

 

そしてテイラーもそもそもが夫のイーライと「オープンマリッジ」だったという設定からして、夫に復讐するという展開に結び付くのか?と疑心暗鬼してました。

結果的にもテイラーのエピソードに関しては、「復讐劇」として括りにくいんじゃないかなぁ?なんて感じたり。

まぁまぁーそういう意外性も含めて、この3人の「ドタバタ劇」は面白かったです。

 

見どころ③最終話39分からのタンゴ

どんなラストになるのかハラハラしてしまうタンゴ
IMDb.comより

 

このドラマの最終話は第10話「殺しのダンスはあなたと」なんですが、このエピソードの39分頃からも見どころのひとつだと思います。

 

ちょっと変わっているんですが、3人(3夫婦)の「復讐劇の結末」が約6分間ひとつのフレームにおさまって展開されます。

細部までこだわりが感じられる描写で、観ている私も最大限の集中力を使いましたよ。

 

シモーヌとカールが踊る最後のタンゴに合わせた演出も最高にシュールでしたし、セリフ(音声)はないけどそれぞれの表情が全て物語っているというのも良かったですね。

通して「ドタバタ劇」と言って来たんですが、まさしく「劇(舞台)」のようなクライマックスでとても気に入ってます。

 

是非大きな画面で観てください。

 

見どころ④アレクサンドラ・ダダリオ

料理上手なジェイドが朝からニッコリ
IMDb.comより

 

さてもうひとつ「大きな画面」で観たいのが、こちら!

アレクサンドラ・ダダリオです。

 

常々彼女の瞳には「何かの力」が宿っていると思っているのですが、本作もブレることなく「何かの力」に魅了されてしまいました。

 

アレクサンドラ・ダダリオの魅力がダダ漏れ状態でした!キモッ!

 

このページから離脱する人が増えそうな感想を恥ずかしげもなく投下してしまったんですが、同性でも何か目が離せない魅力があるようで、2019年の場面は彼女がいるだけで無条件に満足してしまいました(笑)

 

初登場シーンからいきなりテイラーの夫・イーライの心を鷲掴みにしたんですが、私もイーライ同様に心の中で叫びましたよ。

キターーーーーーー!って(笑)

 

オープンマリッジのテイラーとイーライの関係を、グチャグチャにしてくれる存在だろうと予測はしてたけど、こう来たか!と思わぬ展開に転がり始めてあれよあれよで最終話でした。

 

そんなキーパーソンだったジェイドというキャラクターを【ネタバレせず】簡単に言うとこんな感じ。

露出はどんな時にも忘れない料理中のジェイド
IMDb.comより

  • いかなる時も料理を作る
  • 脱ぎたいのか着たいのか分からない状態の服が好き
  • スイッチONで天使にもサイコにもなる

 

 

とにかくアレクサンドラ・ダダリオの年齢に反した(?)ファッションが、努力の賜物でもあるスタイルにバッチリ合っていて出て来る度にファッションに釘付けでした。

なんだろうな~ベス・アンとかシモーヌに比べたら、至って普通のカッコなんですよ。

だけど着飾っていなくても、ジーッと凝視してしまうんですよね。

 

マジで気持ち悪いことを言っていて段々と恥ずかしくなって来たんですが、アレクサンドラ・ダダリオがやっぱり魅力ダダ漏れだったことは伝わったのではないでしょうか。ホンマカ!

 

ちなみにhuluで視聴できるアレクサンドラ・ダダリオの出演作はコチラ↓

  1. 「カリフォルニア・ダウン」
  2. 「ゾンビ・ガール」
  3. 「ベイウォッチ」

U-NEXTで探して出て来たのはコチラ↓

  1. 独占「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル」
  2. 「ベイウォッチ」
  3. 「カリフォルニア・ダウン」
  4. 「サスペクトー薄氷の狂気」
  5. 「悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」
  6. 「サモン・ザ・ダークネス」

 

 

興行的にズッコケたそうなんですが、楽しく観れた「ベイウォッチ」好きです。

ベイウォッチ [ ドウェイン・ジョンソン ]

ロック様ことドウェイン・ジョンソンとアイドルから見事に脱却したザック・エフロンがバリバリコミカルに活躍していますよ。

 

 

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ネタバレ注意!ここから【各話あらすじ】【結末】をまとめています。

 

 

 

【ネタバレ】各話のあらすじ

 

舞台はカリフォルニア州パサデナのある大きな家。

この家に住んだ歴代の3夫婦の物語が織り交ざって展開されます。

 

第1話「殺人とは決して後悔しないこと」(48分)

ベス・アンとロブ
1963年専業主婦のベス・アンは夫・ロブと共に引っ越して来た途端、近所の噂話で偶然ロブの不倫を知ってしまいます。

シモーヌとカール
1984年はやり手のシモーヌと夫・カール。家の内装工事が終わって開いた豪華なパーティーで、カールがゲイだという衝撃的な秘密を知り激しく動揺。一気に「離婚騒動」へ。

テイラーとイーライ
2019年有能な弁護士のテイラーは、ちょっと変わった結婚の形「オープンマリッジ」で夫・イーライと共に暮らしていました。

良い関係・絆で結ばれているように見えたものの、イーライは売れない脚本家で2年間稼ぎがなく、テイラー1人で全ての支払いを抱えていました。

 

第2話「妻たちの秘め事」(46分)

ベス・アンとロブ
ベス・アンはどうにかロブの心を取り戻そうと、刺激的な結婚生活を意識して服や髪型を変えますがロブは見向きもしません。

シモーヌとカール
カールの秘密を知ったシモーヌは情熱的に迫って来た親友・ナオミの息子・トミーと急接近。

「親友の息子」「18歳」という危険なワードにはじめは縛られていましたが、我慢できず2人は関係を持ってしまいます。

テイラーとイーライ
イーライの妻・テイラーが突然連れ帰って来た美女・ジェイドの登場で、家庭内のバランス関係が崩れ始めます。

イーライはあまりにも魅力的なジェイドに目がくらみ、念願の3Pができたことに大興奮。

でもどこか自分は二の次で、彼女達の特別な空気で仲間外れにされているような気持ちになります。

 

第3話「女たちの痛み」(44分)

ベス・アンとロブ
ベス・アンはロブの不倫相手・エイプリルに会い、どうにか不倫をやめさせようと計画を立てます。

しかしエイプリルの人柄に惹かれ彼女と友達関係になってしまいます。

シモーヌとカール
シモーヌとカールは周りの目や声ばかりを気にして仮面夫婦を貫こうとします。

その様子が面白くないトミーはカールに対して嫉妬心をメラメラと燃やします。

テイラーとイーライ
テイラーとイーライとジェイドが3人でクラブに出かけた際、ジェイドの友達(男女)に出会います。

彼等ともかなり親密そうなジェイドを見て、テイラーは明らかに動揺しイラ立っていました。

テイラーはジェイド無しの人生が考えられなくなっています。

 

第4話「会った瞬間 芽生えた殺意」(43分)

ベス・アンとロブ
ベス・アンはエイプリルと過ごす時間が楽しくて、なかなか本来の目的を果たせません。

それどころか、エイプリルがロブに頼まれて作ったというコカイン入りのケーキを勢いで食べてしまいます。

困ったことにこの後にロブの上司宅で食事会があることを忘れていて、慌てて帰宅して用意するものの上司達の前でハイになってしまいます。

 

シモーヌとカール
カールに嫉妬心を燃やすトミーは、シモーヌとの関係をハッキリさせようと話し合いに来ます。

が!タイミング悪く結婚前の娘・エイミーが不機嫌に帰宅し、取り繕っている間にエイミーがトミーを誘いデートの約束をしてしまいます。

 

テイラーとイーライ
ジェイドには前科持ちの元カレがいて、彼が突然テイラー達の住む家にやって来ます。

慌てて追い払おうとするイーライでは効き目が無く、テイラーは弁護士知識を活かして見事に追い払うことに成功。

大喜びするジェイドを見て、イーライは傷つきます。

 

第5話「たかが殺人 されど殺人」(49分)

ベス・アンとロブ
ベス・アンはエイプリルと順調に友情を育んでいたため、ロブが急に家庭を顧みるようになり複雑な気持ちになります。

 

シモーヌとカール
トミーが始めた仕事(留守宅の掃除など)を利用して、何度も留守宅で関係を持っていたシモーヌとトミー。

ある時留守のはずの住人がナオミに連れられ帰宅します。

部屋から出られなくなったシモーヌはカールに電話をかけ助けを求めます。

浮気を知ってはいたものの、その相手は知らずにいたカールにもバレることに。

 

テイラーとイーライ
テイラーが姉達に会うために出かけて留守にしている間に、ジェイドの助言でイーライの執筆が劇的に進みます。

眠気を飛ばすために、ジェイドは自分のADHDの薬で集中力を上げたら?と勧め、薬物中毒だったイーライは最初は断りますが結局飲んでしまいます。

そしてこのテイラーの留守中にイーライとジェイドは関係を持ってしまい、帰宅したテイラーは薄々気づき不穏な空気が流れます。

 

第6話「黙ってない現実」(50分)

ベス・アンとロブ
ベス・アンとロブは近所の住人に声をかけホームパーティーを開いた時、メアリーとラルフの夫婦の様子に違和感を持ち夫のDVを疑います。

 

シモーヌとカール
シモーヌの娘・エイミーの婚約者・ブラッドの家族との食事会では、不穏な空気が流れていました。

娘のためと思って合わせながらも、毒舌なシモーヌは度々場を凍らせます。

そしてカールは同じ店にいた昔の恋人と男子トイレにこもり、離席したままなかなか戻って来ません。

この展開にイライラを爆発させたシモーヌは、この食事会でカールの情事を暴露し滅茶苦茶にしてしまいます。

 

テイラーとイーライ
テイラーは自分の留守中に関係を持った2人を許しきれず、3人の関係やルールを見直そうとします。

 

第7話「白いウソ 黒いウソ」(48分)

ベス・アンとロブ
ロブが不倫をやめて喜ぶベス・アンは、エイプリルを励ましに行きます。

体調が悪いという彼女から妊娠していることを聞かされ動揺します。

ベス・アンはエイプリルの妊娠を知り、自分かエイプリルどちらを選ぶかロブに直接聞こうとします。

重々しい空気の中、ロブの勘違いから話しがズレ「ベス・アンは重病」ということになってしまいます。

 

シモーヌとカール
シモーヌはカールがゲイとしてオープンに生きることを受け入れ、「ゲイの親友ができた。」とトミーに話します。

そんな夫婦関係の変化から、トミーはどんどんシモーヌにプッシュして来ます。

トミーの恋を知らないナオミは、高額の買い物をしている息子の様子を猛烈に心配し、トミーの不在中に部屋中を漁ろうとします。

 

テイラーとイーライ
テイラー達3人は問題を解決するために、あるイベントに参加することに。

ですが、この道中でイーライが薬物中毒に戻っているとテイラーにバレます。

過去のありさまを知っているテイラーは怒り、そのまま3人は引き返すことになります。

帰宅後は喧嘩になりテイラーは家を出て行きますが、ジェイドはそこにはついて行かず、イーライの側に残ると言います。

 

第8話「あなたを殺したい理由」(48分)

ベス・アンとロブ
ベス・アンは咄嗟に思いついた「余命半年の重病のフリ」をするため、近所の友達・シーラの身内の医者に頼み偽の病名をつけてもらいます。

エイプリルはベス・アンに付き添ってもらい、違法な中絶手術を受けようとしますが、どうにか考え直そうとベス・アンと逃げ帰ります。

エイプリルはロブの職場に行き妊娠していることを告げます。

するとロブは「結婚はあと半年で終わるから、それからは自由だ。」と言ってエイプリルにプロポーズしたとエイプリル本人から電話で聞かされます。

 

シモーヌとカール
シモーヌはトミーから誘われたヨーロッパ旅行を楽しみにしています。

そんな時カールの主治医の妻から「カールが同性愛者の間で流行っている病気にかかっている。」と聞かされます。

トミーは旅行の日数を短くしてでも行こうと誘いますが、シモーヌに断られ自暴自棄になって飲酒運転をし事故を起こし入院。

病室で眠っているトミーの体に、シモーヌの名前と顔のタトゥーが入っているのをナオミが発見!2人の関係に気づいてしまいます。

 

テイラーとイーライ
テイラーはイーライを救おうとリハビリを進めますが、話しを聞き入れず関係が悪化します。

イーライが久しぶりに執筆した脚本の報酬が高額だと分かったジェイドは、リッチな暮らしに目がくらみテイラーを切りイーライを洗脳して都合良く利用しようとします。

 

第9話「ある夜の出来事」(51分)

ベス・アンとロブ
ベス・アンがエイプリルを連れて病院に行った時、駐車場で近所のメアリーとラルフを見かけます。

メアリーの目の周りにはアザがあるのが見えます。

ベス・アンはメアリーの家に行き、怪我の原因は何かを本人から聞き出します。

互いの共通点が多く友達になろうと言われます。

離婚を決意したベス・アンは荷物をまとめてロブの職場へ行きますが、ロブは不在です。

秘書がこれまでエイプリル以外の浮気も知っていたと言い、この秘書も過去の浮気相手だったと暴露します。

そしてベス・アンの娘が亡くなった日も、自宅に連れ込まれていたのは自分だと告白し、娘の死も彼女が原因だったと分かります。

 

シモーヌとカール
トミーとシモーヌの関係を知ったナオミは、カールの病気のことを言いふらしカントリークラブから追放させたり、差別で肩身の狭い思いをさせます。

またカールは娘・エイミーからも結婚式に参加しないでくれと頼まれてしまいます。

あらゆる手のひら返しの仕打ちを受ける中、カールが肺炎にかかり入院します。

母・ナオミがシモーヌ達にしていることを知ったトミーは激怒し、ナオミを突き放します。

ナオミは怒りがおさまらず駐車場でシモーヌが出て来るのを待ちます。

 

テイラーとイーライ
イーライに連絡がつかないテイラーは、イーライの仕事仲間に協力してもらい偽のミーティングをセッティングしてもらいます。

そして調べたジェイドの本名や素性などをイーライに告げ、考え直すよう促します。

イーライはジェイドの運転する車で彼女を問い詰め、テイラーの話しの内容が事実だと分かります。

パニックになったジェイドは事故を起こしますが、イーライを置いてその場から逃走します。

ジェイドは自分のことをテイラーに話した元カレの家に忍び込み、掴み合いに発展します。

 

第10話「殺しのダンスはあなたと」(54分)

ベス・アンとロブ
娘を亡くした日の真相を知ったベス・アンは、近所のメアリーと結託してロブとラルフに復讐しようと計画します。

仕事を終え帰宅したロブに「今日は中華を頼んだわ。」と伝えたベス・アンは、マティーニを飲んで待っていてとロブに手渡します。

娘を亡くした日のことで「話していないことはないか?」と真剣に聞いたベス・アンに、「ない。」ときっぱりロブは答えます。

 

ベス・アンはメアリーに「ロブと浮気している。」と手紙を書かせます。

帰宅してその手紙を見たラルフは銃を持ってロブの家へ向かいます。

ドアを叩く音が聞こえ玄関を開けると、予想外にもエイプリルが立っています。

エイプリルとベス・アンが知り合いだと知って、パニックになるロブ。

そこへ怒ったラルフが銃を構えて入って来ます。

ラルフはロブに殺意を抱き襲いかかります。

殴り合いになっている最中に、ベス・アンは護身用にと買った銃をロブに投げ渡します。

ロブはためらいもなく引き金を引きますが弾は入っておらず、全てを悟ったようにベス・アンの顔を見ます。

間もなくロブはラルフに撃たれてしまいます。

倒れ込んだロブにベス・アンは囁き、息絶えた彼の瞼を閉じてキスをします。

 

シモーヌとカール
シモーヌは病院の駐車場でナオミに轢き殺されそうになりますが、トミーに助けられます。

トミーはパリで芸術を学ぶことになり、シモーヌと別れます。

半年後、仕事をなくし病状が悪化するカールに献身的に世話をするシモーヌは、自宅の絵を売り払い生計を立てています。

ヘクターからカールが睡眠薬を盗んでいると聞かされ、自殺を考えていることを知ります。

シモーヌはカールを励ましますが、同じ病気で管に繋がれている友達を見て、今のうちに死に方を選びたいというカールの気持ちを受け入れます。

カールは最後にタンゴを踊りたいと言い2人は踊り出します。

シモーヌは自分で注射を打てないカールに変わって注射を打ち、彼の横にピッタリと寄り添いキスをします。

 

テイラーとイーライ
事故で入院していたイーライが退院し、テイラーと今後について話し合います。

これまでの「オープンマリッジ」ではなく、2人でやり直そうと提案するテイラーに喜ぶイーライ。

帰宅すると何故かジェイドが食事の支度をしています。

追い出そうとしますが泣き出し、1万ドルちょうだい!とお金を要求して来たため、テイラーが警察を呼ぼうを携帯を取りに行っている間にジェイドが姿を消します。

ジェイドの元カレが殺害された件で警察がテイラー達の家に来ます。

身の危険を感じてテイラーとイーライは出て行く準備を始めます。

ジェイドは実は家からは出ておらず包丁片手に隠れていて、荷造りをするイーライに近づき刺します。

続いて階段でテイラーにも襲い掛かりますが、逆にジェイドが刺されてしまいます。

イーライに駆け寄りテイラーは救急車を呼びます。

 

第10話(最終話)で描かれている「その後」

家の鍵がベス・アンからシモーヌへ

 

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ベス・アンが家を売り、次に買ったのがシモーヌでした。

不動産屋から「この家で人が死んだ」と聞いていたため、住人のベス・アンに直接話しを聞きたかったそうです。

ベス・アンは隠すこともせずオープンにサバサバと話していました。

「出て行くのがサビシイ?」とエイプリルの娘に聞かれたベス・アンが「ただの建物だわ。家族がいる方が家よ。」と笑顔で答えていたのが印象的でした。

 

【ベス・アンの話しの内容から分かったこと】

  • どうやら1年前にロブを撃ったラルフは処刑されたようです。
  • ベス・アンはエイプリルが生んだ娘の面倒を見ていました。
  • エイプリルは歌手になる夢を叶えていました。
  • エイプリルがブロードウェイで歌うためニューヨークに引っ越すことになり、この家を売りに出したそう。

 

家の鍵がシモーヌからテイラーとイーライへ

歳を取ったシモーヌは車椅子に乗ってテイラーとイーライと対面していました。

シモーヌは若い男性に世話をされており、帰り際車に乗り「ホテルに戻ります?」の問いかけに「そうね。いつものマッサージをお願い。」とニッコリしていました(笑)相変わらずやなぁー(笑)

 

【シモーヌの話しから分かったこと】

  • 1974年にこの家を買いカールが亡くなった後は人に貸していたそう。
  • 家はシモーヌの財団(エイズ研究のための財団)の本部にもした。
  • お金に執着しなくなって豊かな生活を送れている。
  • トミーは画家として成功しており、テイラーとイーライが個展に行ったと話す。

 

家の鍵がテイラー達から次の住人へ

ジェイドとの騒動を終え家を売りに出したテイラー。

イーライは杖をついているものの助かっていて元気そうでした。

次の住人は若い気さくな夫婦アビーとアンドリューでした。

 

でもこのカップル、すぐに破綻してしまいます。

テイラー達が家から出る時にアンドリューの携帯が鳴り内容を見たアビーは、アンドリューが浮気していることを知ってしまいます。

ライフルを集めるのが趣味だというアンドリューの会話内容から死亡フラグだったんですが(笑)、一気に沸点に達したアビーはすぐにライフルを構えていました。

テイラー達が乗る車の出発と共に銃声がしておりました。

アンドリューが撃たれたのでは……

 

【テイラーとイーライの話しで分かったこと】

  • 前に住んでいた分譲マンションに戻るようです。
  • 「持たない方が豊か」という言葉を残して出て行きました。
  • ジェイドの犬ティーカップも家族に仲間入りしていた。

 

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