【ネタバレ・あらすじ・感想】ドラマ「イーヴィル:超常現象捜査ファイル」シーズン1第1話「悪魔はささやく」【動画配信サービスhulu独占配信】

「イーヴィル:超常現象捜査ファイル」シーズン1第1話の【あらすじ】【感想】

 

この記事は「イーヴィル:超常現象捜査ファイル」シーズン1第1話の【あらすじ】【感想】です。

2022年7月8日からついに「イーヴィル:超常現象捜査ファイル」シーズン1がhuluで独占配信されました!

司法心理学者のクリステンと神父見習いのデヴィッド、デヴィッドと組んでいる便利屋のベンの3人のチームワークやバランスが絶妙で面白い!

科学では証明できない悪魔や憑依、奇跡はこの世に存在するのか!?

凸凹な3人がそれぞれの視点で全力でぶつかっていきます。

 

↓このエピソード以外のあらすじはこちらからお読みいただけます。

 

 

ここでは【あらすじ】【感想】を残していますので視聴前の方は気をつけてくださいね!
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登場人物・キャストはこちら

第1話「悪魔はささやく」44分

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  • 殺人犯オーソン(ダレン・ペティー)の鑑定のため話しを聞くクリステン(カーチャ・ヘルダース)。彼の犯行の手順や方法などを質問している。
  • 「3家族を殺し仮釈放無しの終身刑」に直面しているオーソンにここでテストを受けてみないかとクリステンは提案する。
  • いくつかの質問にテンポ良く答えていたが「女性の悲鳴を聞くのが好き」に表情が急変する。
  • 567項目の心理検査の結果妥当性尺度は80だったとクリステンは裁判所で証言する。「犯行中の記憶がないという証言は虚言で信用できない。」
  • 弁護側はクリステンの証言は「検察側に干されないためでは?タウンゼンド博士(マイケル・エマーソン)の鑑定によるとロイという悪魔が憑依していると言われている。」と言うがクリステンは初耳。
  • デヴィッド(マイク・コルター)はクリステンに十字架が必要かもと渡そうとするが受け取らない。
  • クリステンは興奮気味にオーソンに再度面会し目の前の机に指で十字架を描き祈りを口にすると突然オーソンが飛びかかって来る。
  • クリステンはオーソンは幻覚等の検査が必要で時間がかかるとし真実を話しに来ているから偽証はできないと検事局に訴えると「雇用関係を見直す。前の鑑定のままで証言しろ。」と告げられ納得できないクリステンは自分から解雇を申し出る。
  • 誕生日ケーキを持って4人の娘達が待つ家へ。クリステンの実母シェリルが子守りをしてくれている。
  • 神父見習いのデヴィッドが訪ねて来る。オーソンに襲われたこと鑑定人をクビになったことも知っており、新しい仕事の話しはどうだ?と家に入る。
  • クリステンはデヴィッドを弁護側の人間だと思い断るが、自分はカトリック教会所属で憑依を調べていると話す。悪魔祓いが必要か否かを判断する査定人でベン(アーシフ・マンドヴィ)と組んでいると話す。
  • 憑依と錯乱の違いを見極めて欲しいとのオファーに乗り気になったクリステンは「報酬はいくら?」尋ねる。
  • クリステンとデヴィッドとベンはオーソンの妻から夫の悪魔の憑依について話しを聞きに行く。
  • 妻は数日続いた最後の晩の音声を録音していたためそれを聞く。
  • 妙な音が入っていたがクリステンは悪魔も憑依も信じておらず科学を信じているとし、デヴィッドとは対照的。
  • オーソンが前日に転倒していたという情報を聞けたためそのせいでの発作を疑う。
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  • その晩クリステンは家で黒く得体の知れないものがベッドの横に立っており会話する。
  • 大声で叫んだため娘達が寝室に駆けつけて起きる。窓際が濡れておりゾッとするが窓を開けっぱなしにしていたためだと分かる。
  • 娘達はクリステンと一緒に寝ると言いベッドで一緒に眠る。
  • クリステンは夜驚症だとセラピーで話し薬を処方される。
  • ベンはオーソンの妻の証言を覆す実験結果を見せる。悪魔も天使も信じるデヴィッドと自分も対照的だとクリステンに話す。
  • クリステンとデヴィッドはオーソンに面会に行くと「2人が組むのは嬉しくない。」と言われる。
  • デヴィッドは「ロイって誰だ?」と言い十字架を見せると、オーソンはふざけて大声を出して笑う。
  • クリステンはオーソンに文字を書かせテストをする。
  • クリステンとデヴィッドは互いのことを検索して情報を得ていることを知って笑うがクリステンは「お金のためよ。」と雰囲気を壊す。
  • クリステンは大きな紙に文字を書き天井に貼り付ける。
  • 夜ベッドに再び黒いジョージと名乗るものが現れる。これは怖い夢と自身に言い聞かすが、ジョージからの設問が止まらない。
  • 「自分は人妻なのにデヴィッドに色目を使った?」との設問に「ノー」と答えるとジョージは「残念だな、間違ってる。」と言いクリステンの指を切り落とす。
  • 続いてどんどん設問され天井の紙に書いた字を読もうとすると字が消えて読めない。そのためやはりこれは夢なんだと気づくことができる。
  • オーソンに妻が悪魔の憑依を疑っているため調べさせて欲しいとデヴィッドとクリステンは話すと、オーソンは訳の分からないことを話し出す。「夕べ現れただろう?ジョージのことだよ」
  • オーソンはジョージの特徴を話し、今夜も現れると予告し娘達の喉を切り裂くと言う。
  • ジョージのことを見事に言い当てたオーソンに動揺し外に出るとデヴィッドが「ジョージとは?」
  • クリステンは下着のことやお腹の傷のことも知っていたと、オーソンが知るはずもないことを知っていることに動揺している。
  • 悪魔なんて存在しないが何故オーソンが知っていたのかと考え、セラピストが口外したのではと彼の元へ行く。内容を書いたメモを保管しているファイルを調べるとゴッソリ中身がなくなっている。
  • クリステンはオーソンの面会者名簿にあったタウンゼンドという名前を見て法廷に行くと、オーソンについてタウンゼンド博士が証言している。
  • クリステンはセラピストに電話をかけタウンゼンドという名前を知らないかと聞くと、「予約に来て連絡先を書かずに帰った男だ。」と話す。
  • 外見の特徴も一致しクリステンはタウンゼンドに接触する。
  • 何故自分の記録を殺人犯に渡したのか問うと「この件は君の手に負えない。」と言う。そこにデヴィッドも現れ妙なことを言い出すタウンゼンドを殴る。
  • タウンゼンドの言っていたジュリアとは?タウンゼンドと知り合い?とクリステンは聞くと、ジュリアは友人でタウンゼンドは前とは違った見た目だったと。
  • デヴィッドはタウンゼンドは他人を悪へ引き込み悪事を働くサイコパスだと言う。
  • ネットでオーソンと接触し殺人をそそのかしたのではという話しになる。
  • デヴィッドとクリステンはオーソンに面会に。タウンゼンドの名前を出しいくつかの見解を示すと怒り出し独房に戻せと叫び出す。
  • クリステンはオーソンに「記憶がないなんて実刑逃れの嘘よ。刑務所で100まで生かされるわ。」と言い放つ。
  • クリステンはタウンゼンドがオーソンに心身喪失の偽装を指南しラテン語を話せとアドバイスしていたことを検察に伝える。
  • ベンがクリステン宅のコンロを直しておいたと言う。
  • 次の仕事で奇跡を調べに行くとデヴィッドはベンに資料を渡す。「彼女は?」というベンの問いにクリステンは「見せてもらおうかな。」と返す。

 

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感想

期待値高めで視聴をスタートしたんですが、その期待を裏切らない面白さです!

まず第1話は味見みたいな気分でワクワクしますよね。

ハマれるドラマなのかそうじゃないのか。

これも私的には見事にクリアしていきました。

一体どうなの!?と不安になるような緊張感が一定のレベルで続きました。

殺人犯オーソンは本当に悪魔憑きなのか?それを見極めるために、神父見習いのデヴィッドと便利屋のベンのチームに入ることになった心理学者のクリステン。

お化けとか悪魔とか、そんなの信じていないクリステンがどんな角度で見極めていくのか。

これだけでも面白そうじゃないですか。

 

愉快な3人組が軽快に仕事をこなしていくタイプの作品ではなく、比較的重め深めで展開していく感じです。

まだまだキャラクターの背景も分からない段階なので、これからどんな風に明かされていくのかも楽しみです。

 

とりあえず1話完結なんだけど微妙に白黒つかない謎みたいなのを残していくところが又ウマイなと感じましたね。

 

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振り返り

第1話の動きまとめ

  • クリステンが鑑定している殺人犯オーソンの証言で検事局と衝突し解雇
  • 神父見習いデヴィッドから悪魔祓いの査定の仕事をオファーされる
  • クリステンの前にジョージと言う真っ黒な悪魔が現れる(夜驚症)
  • 殺人犯オーソンがクリステンの個人情報を握っていると判明する
  • 精神科医タウンゼンドとオーソンの繋がりを見つける
  • クリステンはデヴィッドとの仕事を継続する

連続殺人犯オーソンは悪魔憑きだったのか?

答え:NO

急に豹変したりラテン語を話し出したり、知っているはずもないクリステンの個人情報を握っていて不安を煽るような発言もしてたけど、結局は悪徳精神科医タウンゼンド博士と繋がっていて色々吹き込まれたせい。

まさに悪魔のようなサイコパスには違いないけど、刑を逃れるために「悪魔憑き」のフリをしていたということ。

 

タウンゼンド博士が気持ち悪すぎる!

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一見ソフトで優しそうな印象も持てるタウンゼンド博士なんですが、特別強固な善人仮面もつけず主人公クリステンを惑わしにやって来ました。

滑るように話す丁寧な口調やどう表現したらいいか分からない瞳孔が開ききったような目からは「悪意」しか感じませんよね。

彼に振り回されまいとするクリステンとデヴィッドですが、見事に彼のペースに飲まれてしまう。

これがまたストーリー展開を左右する不安要素として付きまとうのが面白いなと感じました。

人の精神を蝕む、悪魔みたいなキャラクターなんじゃないでしょうか。

 

暴力で人を支配するのとは違って、精神的にジリジリ相手を追い詰めていく。

目的を持って自分の思う方へと人を引きずり落とす。

これを心底楽しんでいる感じが不気味でこれからどう絡んでくるのかも楽しみです。

 

現実化か夢か視聴者も惑わされる

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第1話からいきなりクリステンの前に出て来た悪魔のジョージ。

現実なのか夢なのか、リアルな会話や感覚から心理学者のクリステンですら戸惑い混乱していました。

でも彼女が一枚上手だった!現実か夢か確認方法があったのねと驚きましたが、私は実際のところそれがどうなのかも分かりません(笑)

 

このジョージの登場が安くさくならないのも良かった!

ファンタジーでもない普通の話しにいきなり悪魔とか何だとか実写で出て来たら冷めちゃうことがあるじゃないですか?

ない?

見た目の作りがよく出来ていたから……とかそういうことじゃなくって、ジョージの立ち位置が面白いなと感じました。

 

4人の子ども達のためにタフでいなきゃと頑張るクリステン。

仕事柄色々な人達の精神の問題に向き合っているし、少なからずその影響でストレスや不安を抱えてるんだと思います。

そんな彼女自身が気づいていない(見て見ぬふりしている)不安や不満、願望などがジョージとして出ているのかなぁと。

彼は残酷なこともするけど、しゃべりが堪能で愉快な面もあって。そ

の彼がクリステンの嫌な部分を突いてくるんですよね。

 

このジョージにガッツリ振り回されて生活に影響が出て来るようになるのか、そうならないのか。

人間のメンタルって複雑で繊細。

ちょっとした選択ミスや立ち止まり方、タイミングでどちらに転ぶかっていう危うい感じも、このドラマのテーマに絡んでいるのかなと考えたり。

 

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「イーヴィル:超常現象捜査ファイル」シーズン1【あらすじ】【感想】

  1. 悪魔はささやく
  2. よみがえりの奇跡
  3. 悪魔の声
  4. 届かぬ祈り
  5. ハロウィーンの夜
  6. 預言者
  7. シジル
  8. 父親たち
  9. 副作用
  10. クリスマスソング
  11. 320号室
  12. ゆがんだ正義
  13. 毒麦

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