【ネタバレ・あらすじ・感想】ドラマ「イーヴィル:超常現象捜査ファイル」シーズン1第4話「届かぬ祈り」【動画配信サービスhulu独占配信】

「イーヴィル:超常現象捜査ファイル」シーズン1第4話の【あらすじ】【感想】

 

この記事は「イーヴィル:超常現象捜査ファイル」シーズン1第4話の【あらすじ】【感想】です。

2022年7月8日からついに「イーヴィル:超常現象捜査ファイル」シーズン1がhuluで独占配信されました!

司法心理学者のクリステンと神父見習いのデヴィッド、デヴィッドと組んでいる便利屋のベンの3人のチームワークやバランスが絶妙で面白い!

科学では証明できない悪魔や憑依、奇跡はこの世に存在するのか!?

凸凹な3人がそれぞれの視点で全力でぶつかっていきます。

 

↓このエピソード以外のあらすじはこちらからお読みいただけます。

 

 

ここでは【あらすじ】【感想】を残していますので視聴前の方は気をつけてくださいね!
スポンサーリンク
スポンサーリンク

登場人物・キャストはこちら

第4話「届かぬ祈り」42分

  • クリステンとデヴィッド、ベンはある一軒家へ査定へ。そこは夫婦と子ども3人がいる家庭。
  • オリーヴ(赤ちゃん)を抱いたトム(父親)が彼等を迎え入れ応対する。
  • キッチンの棚や冷蔵庫には鍵がかけられていて、ひとつの寝室にベッドが詰め込まれていてエリック以外が集まって就寝しているのが分かる。
  • 夫婦は「赤ちゃんを見ると動揺するので。」とエリックの部屋には入らないため3人だけでエリックに会うことに。
この投稿をInstagramで見る

Luke Judy(@thelukejudy)がシェアした投稿

  • 淡々と受け答えするエリックと会話が始まる。姉を何故噛んだのか、噛んだ時の様子をクリステンがメインで聞く。
  • アニメを観てる姉が笑い始めたから噛んだと。痛がらせるのが好きだと頷く。
  • 自分が作った物語を見ているようだと。
  • ベンは部屋の様子やバスルームなどを見回る。バスルームの水道管に腐食が見られそのサンプルをベンは採取する。
  • デヴィッドがエリックの起こしたトラブルの内容が漫画「オーカー7」の4巻に出て来る内容と酷似していることを指摘する。
  • 「読んでいないの?」と聞くと「読んだのを忘れたかな。」と答える。
  • 両親は「エリックは思いやりのある優しい子だったけど、2年前から不機嫌になったり嘘をついたり小さなことが重なって今では別人。実験と称して牛乳に漂白剤を混ぜたりするのが隠しカメラで分かったため棚には鍵をかけている。心理鑑定も受け薬も23種類飲んで来た、入院も警察沙汰もある。エリックは手に追えず2年間この調子で疲れ切っている。エリックの中には何かいる。悪魔がいる。今ではそう信じるしかない。何かがあの子を変えた。あの子に殺される。助けてくれ。」
  • 帰り際ベンがひとつの可能性の話しをする。「エリックの姉の髪が緑がかっていたのは酸のせいだ。銅管のサビが水中に溶け出してるんだ。様子が変わったのはここに越してからだろう?」それを聞きクリステンは「銅の過剰摂取は精神障害の原因になる。」と答える。
  • クリステンは「うちの水道管も調べて欲しい。」とベンに頼む。
  • クリステンの娘達が帰宅するとシェリル(クリステンの実母)がプレゼントを用意して待っている。
  • ARゴーグル2つが箱に入っていて、長女と次女は早速ゴーグルを装着しゲームを始める。いくつかのゲームの中から「呪いの少女」を選ぶと「17歳以上か」「妊娠しているか心臓に異常があるか」の質問が出て来る。
  • しばらく迷いながらもシェリルからのプレゼントだしと進めていくと部屋中が蜘蛛の巣だらけになりクモが現れる。「電気を消してください」という案内が出てリアルな大きな雲が現れ、バスルームのドアを開けると男が女性を惨殺する場面が目の前に広がる。
  • ここでゴーグルを妹2人と交代してゲームを進める。
この投稿をInstagramで見る

Evil(@evil)がシェアした投稿

  • ベッドの横からゾンビのようなのが出て来て追いかけて来る。四女ローラは階段を慌てて降りるが追って来たゾンビに襲われ絶叫しているところにクリステンが帰宅する。
  • 「何をしてるの!」と心配そうに駆けつけたクリステンを見てシェリルが「ローラ大丈夫?プレゼントしたの。」と説明する。
  • クリステンは「階段で遊ぶのはダメ。宿題してからね。」と皆に言って夕食の用意へと向かう。
この投稿をInstagramで見る

Evil(@evil)がシェアした投稿

  • クリステンは絵カードを見せエリックの鑑定をしている。「くだらない。」と立ち上がってデヴィッドに「好きな漫画は?」と尋ねる。デヴィッドはこのテストが終わったら話しをしようと返す。
  • 変わってデヴィッドがエリックと話しをする。ロザリオを手に取ってと頼む。
  • ここ(教会)は暗いから嫌いだとエリックが言う。自分を好きか、助けてくれるかとデヴィッドに聞く。
  • デヴィッドとクリステンはエリックへの対応を話し合う。
  • エリックがデヴィッドに「彼女と友達?信用できない。」と言う。
  • デヴィッドは「君は何になりたい?大人になったら。」と聞くと「漫画家になる。」と答える。
  • エリックに「だったらルールどおりやらないといけない。君は感じ方が皆と違う。だけど真似するんだ。誰かが泣いたら一緒に泣く。同じようにみんなが期待するように。漫画を描くのは共同作業。ルールを守らないと一緒にできないよ。そのうちにルールも平気になる。自然に守れるようになっていくよ。」とアドバイスする。
  • 「神に祈るんだ、ほしいものを祈るんだ。」と伝える。エリックは少し笑みを見せる。
  • クリステンのバスルームではベンが腐食がないか調べている。
  • クリステンの娘達4人が帰宅してベンと会話する。壊れてるの?と聞いた子ども達に「君たちがサイコパスにならないようにだよ。」とベンが答えると一斉に4人が話し出すため止めに入る。「一斉にしゃべっても分からないよ。」
  • ベンは自分のことを「偉大なるベン」と自己紹介する。
  • 話しかけるとたちまち4人が一斉に話しだすため、ベンは構っていられず子ども達に作業に集中したい旨を伝える。
  • 子ども達はゴーグルをつけてゲームをする。
  • ネットに繋がり「ローズ390とプレイしますか?」と通知が来る。
  • イエスを選び呼ばれるままに歩くと白い服の女の子が立っており「ボードのところに来て」と誘い込む。
  • 「次のレベルに行ける。もっと面白いよ。ここに手を置いて。」と淡々と指示を出すローズ。
  • 不安になりながらローズの言われるまま唱えている声がベンに聞こえ、ベンがドアを開けて声をかける。呼んでも反応がないため、彼女達のゴーグルを叩いて何をしていたか確かめる。
  • 「これは子ども向けじゃない。君らには早い。」と言ったところでクリステンが帰宅する。
  • 長女が「大人向けのゲームをやった。」とクリステンに正直に話す。
  • クリステンはゴーグルをつけベンからこのゲームの説明を受ける。クリステンは嘘をつかれていたことがショックでゴーグルを捨てようかと話す。ベンは「捨てても友達のところでするだけだ。制御をかけようか?」と言う。
  • ベンがゴーグルをつけ制御設定を進めているとローズが現れる。
  • 「お前を消すんだローズ390。」と言うと「無理よ。」と言い映像が乱れる。
  • エリックの母が夜中目覚め、エリックの部屋のドアを開け様子を見ると、エリックが膝をついて祈っている。庭の芝刈りを両親が頼んでもいないのに手伝い、勉強もすすんでし何か変化を感じている両親。
  • エリックは「漫画を描くのを教えてくれる人が欲しい。」と母親に話す。
  • 母親は喜んでデヴィッドにエリックの変化を電話で伝え漫画の描き方を教えてくれる人を探していることも伝える。
  • デヴィッドは喜んで道具を持参してエリックの元へ行く。
  • プールサイドのチェアに座り祈っていたエリックに「何を祈った?」とデヴィッドが聞くと「神様に欲しいものをお願いした。」と答える。
  • デヴィッドがプールに視点をうつすと水中に何かが沈んでいる。
  • デヴィッドが表情を変え慌ててプールに飛び込み沈んでいたものをプールサイドにあげると、それはエリックの妹オリーヴだと分かる。
  • 両親が外に駆けつけ救急車を呼ぶ。
  • デヴィッドは愕然として「なんなんだ!」と大声を出す。
  • エリックは「信じてれば聞いてくれるんでしょ。僕の願いを。妹を連れてってと願った。」デヴィッドは落胆する。
  • 緊急で悪魔祓いをするようデヴィッドとクリステンは神父へ依頼する。
  • 夜中ゴーグルに通知音がして長女がゴーグルをつける。かわいいバニーが見えるがすぐに目の前にローズが現れ会話を始めたため次女も目覚める。
  • 「ゲームが途中だった。制御の外し方教える。パパが本当にいるところを教える。ボードで確認したら?」とボードを出す。
  • パパがどこにいるのと尋ねるとボードが「天国」と綴る。心配になった娘2人はクリステンのベッドに入り、父親が元気なのか確認しローズの話しをする。
  • クリステンはゴーグルを没収する。
  • 「パパにメールしましょう。」と3人で動画を録画して送ることにする。
  • 長女たちは何故父親が長期帰って来ないのか疑問を投げかける。クリステンは「数週間で帰ってくるよ。」と伝える。
  • 神父が悪魔祓いの準備をしクリステン、デヴィッド、ベンの4人でエリックの家へ向かうと家の前にパトカーが停まっている。
  • 玄関で母親がオリーヴを抱いている。エリックが行方不明だと、家出したと話す。
  • 奥から夫トムと警察官の話し声が聞こえる。
  • 警察官は血が誰のものか確認しておりトムは「エリックのじゃない。」と答える。
  • 母親はバタバタしているのでと断りドアを閉めかけた時、クリステンと目が合い涙をためて「どの子も愛しているけど1人が危険なら動かないと。」と言う。
  • 母親はデヴィッドにオーカー7を渡し「祈ってください。エリックのために。」と付け加える。
  • ドアを閉められ4人は茫然としながら帰ろうとする。デヴィッドが「殺したんだ。」とボソリと呟く。
  • 夜デヴィッドは「お赦しください。彼らを。エリックを。」と涙ながらに祈りオーカー7を手に取り祈りを続ける。
  • クリステンは家で娘4人の髪をとかしTVを観る。次女が「学校で聞いたんだけど、ボードにさよならしないと呪われるんだって。だからゴーグルを返して。」と言い「考えとく。」とクリステンは答える。
  • クリステンは突然立ち上がり娘達から離れキッチンへ向かう。水を勢い良く出し声を殺しながら座り込み泣き崩れる。

 

\ 2週間無料トライアルあり /
記事作成時の配信情報のため変更になっている場合がございます。

 

感想

第4話の動きまとめ

  • 姉へ危害を加えた少年エリックの査定へ行く
  • ベンがエリック宅の水道管のサビを見つける
  • シェリルがクリステンの娘達にARゴーグルをプレゼントする
  • デヴィッドは慕ってくるエリックに祈りを教える
  • エリックが妹をプールに沈めるがデヴィッドが助ける
  • エリックの悪魔祓いを行うことが決まる
  • エリックの家出を母親から聞かされる

胸騒ぎが止まらないエピソード

個人的にこのエピソードは結構ショッキングでした。

タイトルの「届かぬ祈り」もかなり思わせぶりで嫌な予感しかしなかったです(笑)

 

エリックが2年前から急に別人のようになったと訴えてくる夫婦。

色々な所に相談し彼等なりに手当たり次第対処して来たけど、全てうまくいかず。

姉に噛みついたり何をするか分からない。

自分達は殺されるという恐怖を感じながらクタクタになっていました。

もうこれは息子を乗っ取った悪魔のせいなんだと思い込んでいる状態でした。

 

動揺する両親とは違って至って冷静で、淡々としすぎてて子どもらしくないくらい。

これがまた奇妙。

エリックはデヴィッドを慕っていて、デヴィッドも彼等の助けになりたいと心底思っていたはず。

エリックが「漫画を描きたい!」と言っていたから、それを通して改善できればと。

 

ただ喜んだのも束の間で、エリックがデヴィッドの「欲しいものを神に祈ろう。」という助言を実行した結果、妹オリーヴが危険な目に合いました。

エリックは熱心に「妹を連れてって。」と祈っていたようで、布を巻いたオリーヴをプールに沈め傍観するという恐ろしい行動に出ました。

 

確かにデヴィッドの教えのままだったかもしれないけど、まさかこんなことを祈り、行動を移すなんて……エリックへの見る目が変わった瞬間ではあったけど、これを祈ったエリックの心の中ってどんなものだったの?と気になってしまいました。

妹を殺害しようと思うに至った経緯があったと思うんです。

 

単純に泣き声が嫌?妹に愛情を注ぎ込む両親を見て嫉妬した?

 

なんだか切なくなってしまったのは私だけでしょうか。

 

 

ラストに悪魔祓いの儀式を行うために、皆でエリックの家に出向くと、母親にエリックは家出したと告げられました。

この時警察が家に残っている血を誰のものか確認していたことから、家出ではなく両親が対処したのでは?と感じてしまいます。

それに母親の言葉「どの子も愛してるけど、1人が危険なら動かないと。」もかなり重々しくって、同じ子育て中の私にはグサグサと来ました。

 

\ 2週間無料トライアルあり /
記事作成時の配信情報のため変更になっている場合がございます。

 

 

各話の【あらすじ】【感想】はこちら

  1. 悪魔はささやく
  2. よみがえりの奇跡
  3. 悪魔の声
  4. 届かぬ祈り
  5. ハロウィーンの夜
  6. 預言者
  7. シジル
  8. 父親たち
  9. 副作用
  10. クリスマスソング
  11. 320号室
  12. ゆがんだ正義
  13. 毒麦

 

 

\ 2週間無料トライアルあり /
記事作成時の配信情報のため変更になっている場合がございます。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました