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【ネタバレ内容・感想】アニメ「ゆびさきと恋々」第8話 高校時代から3人美男美女!心ちゃん良く見たら美男子すぎん!?

この記事は2024年冬アニメ「ゆびさきと恋々」の第8話「一歩を」のネタバレありの【内容振り返り・感想】です。

 

パー子
パー子

心ちゃんも随分こじらせてたよ~!

➡関連:他にもある!「ゆびさきと恋々」の感想記事一覧

 

 

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パー子
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登場人物・キャスト

登場人物 キャスト
糸瀬雪(いとせゆき) 諸星すみれ
波岐逸臣(なぎいつおみ) 宮崎遊
芦沖桜志(あしおきおうし) 大塚剛央
波岐京弥(なぎきょうや) 逢坂良太
藤白りん(ふじしろりん) 本渡楓
中園エマ(なかそのえま) 東山奈央
伊柳心(いりゅうしん) 畠中祐

 

【ネタバレあり】第8話「一歩を」

あらすじ
雪のことを「俺の彼女」だと心に紹介した逸臣。2人のことを祝福する一方、気にかかるのはやはり、エマのこと。エマの逸臣に対する気持ちを知っている心は、彼女のことを思って「エマには俺から話しとく」と言うのだが、そんな心もまた高校生の頃からずっとエマに思いを寄せていた。

Huluより引用】

心の気がかりはやっぱエマ

今回の第8話は、前話(第7話)のラスト(逸臣が親友の心に雪を「彼女」だと紹介)からの続きとなりました。

逸臣から突然の紹介にビックリしていた心ですが、とりあえず家に迎え入れ世間話に。

 

パー子
パー子

以前ロッキンロビンで雪と出会ったこと酔ってて覚えてなかったみたい。

 

雪の耳が聞こえないことを知って、どうやってコミュニケーションを取ってるの?と驚いてたけど、エマが逸臣が手話の勉強をしてると言っていたことを思い出し納得した模様…。

それはそうと!逸臣って手話の使い方もだけど、雪との関わり方や向き合い方が非常に自然、そしてしっかり気遣ってるところが傍から見てても分かっちゃう。

心との会話に夢中にならず、ちゃんと不安がる雪のことも気遣って様子を伺ったり、約束通り手を握ったりね。

そんな優しい表情の逸臣が、長い付き合いの心にとっても珍しいんでしょうね。

ただ、ここでもすぐ話題に出たのはエマのこと。

逸臣に彼女が出来たことを、エマには自分(心)から伝えると。

 

パー子
パー子

「どうやったら傷つけずに伝えられるだろう」「自分とエマは友達が長すぎた」って心の言い方に胸苦しなった!

 

なんかつくづく逸臣と心、エマの三角関係はありがちだけど凄い関係性だなと。

逸臣と心の関係が決裂するほど衝突したことなかったのかな?

 

心の一歩

さて、逸臣の報告を聞いて心はどう動くのか。

イッキにエマに報告&告白するのか!?

そこが気になってたんですが、これどちらもありませんでした(笑)

って笑ったら失礼だけど、エマの逸臣への好意とハイテンションなしゃべりに押されて心の言いたいことを言い出せませんでした。

 

そのやり取りとやらは、心が働く美容室にて。

呼び出したのは心で”話しがある”的な、ちょっと真剣なトーンのメッセージを送ってたから、エマはどうしたのー?話し聞くよー?と。

美容師として心ちゃん頑張ってるよねと、ニコニコで話すエマですが、髪をキレイにしてもらって出た言葉が「逸くん、気づくかな?」って。

悪気もなく純粋な気持ちを口にしたエマですが、この時の心にはダメージがデカイ。

 

パー子
パー子

心ちゃん…ファイト!

 

いかなる時も逸臣のことを好きだと即答するエマの、真っ直ぐパワーに押されて、何も言い出せなくなりました。

 

パー子
パー子

心はずっと自分の気持ちを押し殺して来たようだし、なかなか進展させるのは難しいのかな。

 

 

大学生になって2回目の春

アニメ「ゆびさきと恋々」では、夜の雪景色が印象的だったんですが、もう春になったんですね。

 

パー子
パー子

そりゃそうか。前話で逸臣も1ヶ月海外行ったり春休みってワードも出てたからね。

 

そして雪は2年生になりましたYO。

 

 

逸臣と心とエマの出会い

第8話は逸臣と心とエマの高校時代が覗けたエピソードで、なんならそこがメインでしょうか。

3人共、黒髪で制服ってだけで初々しく見えちゃうんですが、人柄そのものはある意味まんまでしたね。

転校して来た逸臣を見て「王子様みたい!」と歓喜するエマ。

女子達が逸臣を別格扱いしてたのは、高校時代も同じだったようですね。

意外だったのが、実は3人共ぼっちだった

 

パー子
パー子

エマは女友達とうまくいかず疲れちゃったみたいだね。
同性とうまくいかないの分かる気がするけど…

 

ある日、心がいつも通り昼休みに屋上に行った時、先にいた逸臣とバッタリ。

この時逸臣が食べてたのが、板付きのかまぼこだったという衝撃的な組み合わせ(笑)

この屋上がキッカケで顔見知りとなったようです。

 

そしてエマは逸臣を探して屋上に来た時、1人で音楽を聴いていた心と出会いました。

今となんら変わらないテンションで、話したこともないのに心に近づいて来たんです。

 

パー子
パー子

イヤホンを心の耳から取って自分も聴くという、なかなかハードル高いことをやってのけたのよ。

 

最初はちょっとエマを苦手そうにしてたけど、見た目からは想像できないような音楽の趣味だったり、キラキラと逸臣に恋をする可愛いエマを好きになっていったようですね。

 

今じゃなきゃあり?

心は逸臣に直接「エマと何で付き合わないの?あんなカワイイ子いる?」と聞いたことがあったんですね。

逸臣は相変わらずのテンションで「そんなのはいいんだよ、今は」と答えたんですが、この”今は”に妙に引っかかったみたいで。

今じゃなきゃありってことか?とモヤモヤループに突入。

 

パー子
パー子

心ちゃんの心の声が苦しいよ。

 

エマだけは死んでも好きにならない

毎度、桜志に胸締めつけられて来ましたが、今回ばかりは心ちゃんの勝ちですね。

これもやっぱり高校時代の場面なんですが、ある日のこと屋上でいつも3人でいることに怒った心の彼女が大暴走しちゃったんです。

いつもエマさんのこと目で追ってるよね!
なんなら今告白しちゃえばー?
心にとっての1番って誰なのよー!

って。

 

ガンガン言葉で追い込まれて、心の口から出たのが

エマだけは死んでも好きにならない。

 

勝手にフラれちゃったエマは「心ちゃんひっどー!」って感じでしたが、心の記憶には深く刻まれてるんだろうなぁ。

このワードを選んだ心の気持ちを想像するだけで胸が痛い!

 

パー子
パー子

心の瞳に映っていたエマが、次の瞬間いなくなってた演出は切ない!

 

強がりでも意地でもない、エマを好きになっても待っていても何一つ報われないことを自覚してる証拠ですもんね。

だけど心はエマ以外を好きになれない。

エマとずっと関わっていられるのも、自分の気持ちを打ち明けていないからかも?

色んな気持ちや考えが交差して、長い間堪えてる感じがしてならない。

ある意味彼も桜志と同じようにこじらせてるし、どちらも逸臣という存在が恋敵なのも皮肉。

 

どうやら手話合宿するって

そう言えば大学での逸臣と雪の絡み久々だったかもしれませんね。

りんちゃんが2人の様子見てニヤニヤしてました。

手話を着々と覚えて使ってる逸臣を見て、りんちゃんも「勉強してみようかな」と。

そこで京弥も誘って、4人で手話合宿しようと逸臣が提案。

どうやら第9話はその合宿場面になりそうですね。

フッ軽な逸臣と、前向きで精力的なりんちゃん。

頼もしい限りです。

 

感想

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桜志はパン買ってただけ

今回はね、逸臣達の高校時代がメインだろうって思ってたから、桜志の登場がないのは覚悟してましたよ。

だからチョロッとだけでも見れて良かったです。

ただその場面が小学生かよ!みたいな平和っぷりでした。

だって「小麦屋」ってパン屋で、友達とカレーパン取り合ってたんですもん。

ホント、男の人ってカレーパン好きですよね(笑)

 

パー子
パー子

よく一緒にいる桜志の友達のあだ名はバタヤンだって。

 

 

逸臣がエマを振り続けた理由

私ずっと逸臣って、単純にエマみたいにうるさい系の女の子が苦手なのかなって思ってたんですよ。

友達になれてもそれ以上なないというか。

でも今回高校時代の場面が少しあったじゃないですか。

エマの気持ちはガンガン逸臣に突進して来てるけど、心のエマに対する気持ちも逸臣は分かってたんだなって実感しちゃいました。

エマと何故付き合わないのかって聞かれた逸臣が、「今はいい」と答えたってのも、結構奥が深そう。

これってエマを蔑ろにしてたり、面倒だと投げてたわけじゃなく、心が踏み出せるように見守ってたからなのかなって。

熱くなって「心も頑張れよ!」って後押しするんじゃなく、見守るに徹してた感じ?

 

パー子
パー子

いくら逸臣でも、この立場で「心ちゃん頑張れ!」なんて言えないか。

 

心に遠慮してたと言うのは違うけど、心との友達関係を大切にしてたんだなって感じましたね。

それによくよく考えたら、逸臣ってエマに何度告白されようが振ってるんだし、ある意味誠実な対応ですよね。

友達として一緒にはいるけど、ドライな関わりっぽかったし、思わせぶりとか弄ぶとは程遠かったかも。

 

美しい思い出を覆う冷たい空気

作画や演出について専門的なポストもよく見かけるんですが、語彙力も知識もない私が今回心揺さぶられたのが、高校時代の場面ですね。

ピュアで美しい彼らの高校時代の思い出なのに、ホワホワ~って淡い色彩じゃなくて、日陰が多く冷たく暗い空気に心ちゃん目線の記憶だなって。

エマの笑顔と一緒にパッと日差しが差し込むのも、絶妙ですよね。

心ちゃんの心情を投影したような視界。

本当に大切に作られてると実感できるアニメなんですよね。くぅー!

 

最後に

アニメ「ゆびさきと恋々」の【第8話の内容と感想】をまとめてみました。

順調な逸臣と雪の場面には相変わらずホッコリさせられましたね。

逸臣の表情が優しすぎて眩しすぎてイケメンすぎて、直視できませんもん(笑)

彼らを取り巻く人達の動きからも目が離せませんが、次話は日帰り?で手話合宿するっぽいし、また癒しエピソードになるかもしれませんね。

 

パー子
パー子

りんちゃんと京弥に何か起きそうな予感!

 

↓「ゆびさきと恋々」感想記事一覧へ

 

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