【感想】邦画「妖怪大戦争」子役時代の神木隆之介主演!川姫の存在感が眩しい【動画配信サービスhulu】

「妖怪大戦争」(2005年)って面白い?正直な感想と見どころ

 

2021年にヒムトのリクエストで寺田心くん主演の「妖怪大戦争 ガーディアンズ」を映画館で鑑賞したんですが、その前にこの2005年の「妖怪大戦争」を観ておこうかなとhuluで視聴しました。

 

 

随分前の作品なんですが夏になると思い出す方も多いのでは!?

簡単な感想なんですがサラッとご紹介しておきますね。

 

ヒムト君
ヒムト君

当時の僕は妖怪の本にハマってたんだよね(笑)

 

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解説

(C)2005「妖怪大戦争」製作委員会

 

「着信アリ」の三池崇史監督の妖怪アドベンチャー。少年タダシは、怪人・加藤保憲が妖怪と機械を融合させた怪物によって世界を支配しようとしていることを知り、日本古来の妖怪たちといっしょにその陰謀を阻止しようとする。忌野清志郎のぬらりひょん、根岸季衣の砂かけばばあ、竹中直人の油すまし、岡村隆史の小豆洗い、荒俣宏の山ン本五郎佐衛門、京極夏彦の神ン野悪五郎、水木しげるの妖怪大翁ら、ユニークな妖怪たちが大挙登場。(映画.comより引用)

 

予告動画

 

 

キャスト

神木隆之介
宮迫博之
南果歩
成海瑠子
菅原文太
阿部サダヲ
岡村隆史
栗山千明
豊川悦司

 

感想

豪華な顔ぶれだからこそ感じる残念感

(C)2005「妖怪大戦争」製作委員会

 

今かなり人気の神木隆之介さんですが、邦画やTVを観ない私は恥ずかしながら名前くらいしか知らなくって、15年以上も前の作品ではありますが「妖怪大戦争」が初!神木隆之介さんとなりました。

出演してる他の子役さんと比べたらやはりスターになる予感の演技力とオーラ。
線の細い体つきや気弱な性格のキャラクターでしたが、自然に馴染んでいて違和感がありませんでした。

そして大御所の南果歩さんや菅原文太さんにホッコリ。景色だけではなく、どこか”昔の日本の夏”を思い出させてくれるような懐かしさがあって涼し気でしたね。

17年前ということもあってか、出演者の方々にも時代を感じました。

息子のヒムトが知っている人はほぼほぼいないんじゃないかなぁ~という印象でしたが、演じている人が誰ということよりも出てくる妖怪達に反応しまくり!
「これは○○!」とクイズに答えるかのようにテンションが上がっていましたよ。面白かったみたい。

 

我が家には古本屋で買ったこの手の本が何冊もあります(笑)

 

 

ヒムトは妖怪の存在だけで満足しているようでしたが、一緒に観ていた私の満足度は低め……旦那に至っては爆睡してしまっていました。

CGのちゃちさは仕方ないにしろ、ストーリー展開もなんだかなぁと言った感じで。
芸人さんがいたからか随所にギャグのようなセリフや立ち振る舞いがあったのですが、心つかまれるような笑いには繋がらずシーンとしちゃって。

沢山メジャーな人が集まっているから余計にもったいないなぁ~と感じてしまう始末。

 

見どころは、ひとり艶めく「川姫」

そんなモヤモヤ感を感じつつ、この人誰!?とついつい検索してしまったキャラクターがおりました。
ちょっと女の私でもドキッとするシーンがあって……

それは川姫を演じた高橋真唯さん。
※現在は岩井堂聖子さんというお名前に改名されているようです。

この彼女のシーンは、幼少期の男の子が近所のキレイなお姉さんにドキッとするイメージ。キャラ設定上仕方ないテカリがすんごくエ〇イじゃないですかっ!
しかも太ももがあらわになっている衣装だったし、一人露出高めなもんだから、セクシー女優さんなのかしら?と勘違いするほどでした。

 

妖怪達の大戦争よりも、川姫の太ももばかり気になってしまった私でした(笑)

やっぱり肌のツヤって大事(ソコ!?)

 

川姫の太ももにドキッとしたのは私だけじゃなかった!

Twitterで検索したら同じような人達がポロポロ出て来ました。ホッ

 

 

今すぐ観る!

動画配信サービスhuluより

 

神木隆之介さん主演の「妖怪大戦争」(2005年)は動画配信サービスhuluU-NEXTで配信中!
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