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【ネタバレ内容・感想】アニメ「ゆびさきと恋々」第10話 桜志がついに泣いた!対照的な2人は分かり合えるのか!?

この記事は2024年冬アニメ「ゆびさきと恋々」の第10話「桜志の世界」のネタバレありの【内容振り返り・感想】です。

 

パー子
パー子

ついに来たよ~!桜志推しは泣いてまう回。

 

➡関連:他にもある!「ゆびさきと恋々」の感想記事一覧

 

 

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パー子
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登場人物・キャスト

登場人物 キャスト
糸瀬雪(いとせゆき) 諸星すみれ
波岐逸臣(なぎいつおみ) 宮崎遊
芦沖桜志(あしおきおうし) 大塚剛央
波岐京弥(なぎきょうや) 逢坂良太
藤白りん(ふじしろりん) 本渡楓
中園エマ(なかそのえま) 東山奈央
伊柳心(いりゅうしん) 畠中祐

 

【ネタバレあり】第10話「桜志の世界」

あらすじ
いずみから、雪が彼氏だと思われる人物と一緒にいたと聞いた桜志。「もっと素直になりなよ」と言われ、意を決した表情で雪にテレビ電話をかけるも、雪は電話に出なかった。その頃、雪は逸臣の家でお泊り中。映画を観ながら過ごすという逸臣の週末をなぞるのだが、雪は緊張で全くリラックスできず…。
Huluより引用】

 

キタキタキターーー!「桜志の世界」

第10話になって(桜志推しには)ドカンと重めのタイトル来たー!

 

桜志の着信に気づいた逸臣はどうした?

前話(第9話)のラスト、雪のスマホに桜志からビデオ通話の着信が入ったところで終わったんですよね。

しかもこの着信に気づいたのは逸臣。

雪は手話合宿を終えて逸臣宅に来てたんです。

逸臣のことだしシレッと通話に出ちゃう!?なんて思ったけど、ここで出ることはなく、スマホを置きっぱなしにしてたことを雪に伝えるに留まりました。

パー子
パー子

桜志からの着信は1度だけで、その後すぐに「急にごめん」ってメッセージは来たけどかけ直すことはなかったね。

この時通話してたら、どんな展開になったんだろう。

ビデオ通話に逸臣宅や逸臣が映り込んで、更に桜志が動揺するのが目に浮かぶ(笑)

でもこの着信があったことで、逸臣も桜志の存在を無下にできないと再認識したのかも。

 

まどかちゃん、よくしゃべるな!

ちょっと忘れかけてたけど、雪のバイトが見つかったみたい。

桜志の着信の後に、前々から相談していたまどかちゃん(雪の高校時代の友達)からもビデオ通話がかかって来ました。

なんと!まどかちゃんのおばさんのお店で調理補助を探してるそうな。

改めて面接があるけど、手話も少しできる人みたいで雪的にも安心ですね。

うまくいくといいんですが。

ところで、このまどかちゃん。

中途失聴ということで読唇が苦手らしく、一方的に話すタイプなんですが、いかにもアニメに出て来る明るい元気娘って感じで好き。

りんちゃんも元気系だけど、更にその上をいく感じ。

パー子
パー子

ずっと一緒にいたら疲れるかもしれないけど(笑)、イキイキしてていい感じだね。

 

雪は逸臣宅に泊まったんだけど

気持ちを素直に伝えて来るのが逸臣のいいところだなぁ。

前にも思ったけど、逸臣はマジで理性働く落ち着いた子だよね。

フットワーク軽いし好奇心が強くって危なっかしいけど、人に対して軽はずみな行動は起こさない安心感があると言うか。

雪を泊めても自分はちゃんとソファで寝る紳士ぶり。

 

知ろうとする逸臣と拒絶する桜志

いずみから「雪が銀髪で少し手話ができる人と一緒にいた。もっと素直になりなよ。見てるこっちがつらくなる。」と言われた桜志(第9話)。

雪に勢いでビデオ通話でかけるもタイミング悪く出てもらえず、大学で逸臣と直接対決となりました。

あんたどういうつもりやねん!って喧嘩吹っ掛ける勢いで桜志は出て来たけど、その喧嘩に乗るでもなく逸臣は桜志という人間を知ろうとする時間を取ったんです。

パー子
パー子

桜志を跳ねのけず対話する。まずこの対応に逸臣の人間性が出てるよね。

まさかの展開に桜志はドギマギ。

勢い良く出て来た以上引っ込みもつかず、強がることしかできない。

 

逸臣と桜志、大学での会話簡単まとめ

  • 自分のことを「嫌い」と言う桜志に「どこがどう嫌いなんだ?教えろよ?」と平然と返す
  • 「雪のこと好きなんだろ?」と言われた桜志は「そんなんじゃねえ。嫌いな理由は前に駅で挑発してくるし、夜遅くに耳が聞こえねえあいつを呼び出したりして非常識だからだよ。それに髪だって何回ブリーチかけてんだって感じだし」
  • 「関わりたくねえんです」と立ち去った桜志にスタコラとついて行き「なんでついて来るんだよ!」と怒られたら「いやまだ俺の話し終わってねえから」と平然と返す
  • イラ立つ桜志に「なんかすごいな感情の起伏が。こりゃますます時間かけてくしかねえな」とロッキンロビンへ連れて行く

 

もう、もう、もう、もう!

どれだけ桜志が「強がりという武器」を装備してても、逸臣の前では何の役にも立たず、なんなら自分の器の小ささを思い知るという流れに。

雪を想う気持ちと時間は、誰にも負けないはずだけど、それも逸臣にはなんの痛手にもならないという現実。

自分は強がって逸臣を拒絶するだけで精一杯なのに、対する逸臣は自分のポジションでマウントも取らないしけん制すらもしてこない。

見た目の良さで自惚れたり、余裕ぶっこいたすかした野郎でもない。

1人の人間として突っ込みどころがない人。

パー子
パー子

逸臣は「小麦(学校前のパン屋)のパンで何が好き?俺はカレーパン」って拍子抜けする質問を最初にぶつけて来たからね。

あぁ……もう感じるのは、ただただ圧倒的な敗北感

いや、そもそも勝負すらしてないし逸臣にその気もない。

どう足掻いたって逸臣を倒すことができない、雪との付き合いを認めるしかない。

パー子
パー子

桜志のどうしようもない気持ち、めちゃ分かる!

 

桜志が手話を覚えた理由

ロッキンロビンで逸臣とビールを飲んで寝てしまった桜志は、暗い店内で深夜1時に目が覚めました。

1人で帰ろうと店から出るも桜志はフラフラ。

心配した逸臣に引き止められ店の前でまた話し始めました。

「手話覚えたら雪を簡単に落とせると思ったか?俺はそんな浅ましい理由で手話始めたんじゃねえ」

この後、子どもの頃の記憶へ。

姉を介して初めて雪という人間を認知した出会いの時、手話を覚え始めた夏祭りの花火大会の場面に。

大きな打ち上げ音が響く花火大会の真っただ中、少し離れた所に立っていた雪に「ア ホ」と手話をしたんです。

それに対して「手話できるの?」と目をキラキラさせて返してくれた雪。

手話をすれば、している間はあいつがこっちを見るんだ
周りがどんなに騒がしくても、邪魔されないそこだけの世界があって、まるで自分たちだけの暗号みたいで
そこから生まれる表情も感情も、口で話すのと何も変わりはないのに特別に見えて手話にどんどんハマっていった

 

これはあくまでも桜志の心の声で、逸臣に直接話したわけではありません。

個人的にこの桜志の手話に対する思い(表現)は美しいなと感じたけど、雪の瞳に映ってたのが桜志の手だけだったことが切なすぎる。

これが全てなのかもと思えて仕方なかったです。

雪は桜志自身ではなく、桜志の手話を見て来たんだと。

 

パー子
パー子

手話がいくら上手でも、本当に伝えたかったことは伝わってなかったんだなぁ。

 

ただこの花火大会での「ア ホ」の手話を見て思い出したのが、以前改札越しに逸臣と睨み合いになった場面(第4話)。

あの時も去り際に雪に対して「ア ホ」ってしてて、素直になれない強がりなのかなくらいにしか思ってなかったけど、今回印象がガラリと変わりました。

この「ア ホ」は初めて桜志が雪と手話でやり取りした思い出深い言葉。

雪にとっては単なる嫌味な手話でも、彼女との思い出に閉じこもったままの桜志からのメッセージだったんだろうなぁって。

それにそもそもしようとしてたのは、別の手話だったんじゃないかなって。

結果的に「ア ホ」を選んだ桜志のチョイスが、彼の子どもっぽさを表してるけど、なんせ不器用で損してるよねぇ。

 

本人も驚いた自分の涙

アルコールと逸臣の力もあってか、少しずつ桜志が砕けて来ましたね。

全部が全部内面を晒したわけじゃないけど、自分の中でしっかり手話に対する気持ちや雪に対する気持ちに向き合えたんじゃないでしょうか。

無意識に無自覚に大粒の涙をボトボト流す桜志に、やっとこさ抱えて来たものを放出したなと。

 

それはそうと!

今回の逸臣は、最後の最後まで饒舌なしゃべりが大人すぎて、こんな20代前半いるのか!?と心ん中で突っ込みまくりでした(笑)

いつ出会っても結局自分は雪を選んでいくんだよってね。

これはもう雪に出会うべくして出会った運命の人だよって言ってるようなもんですよね。

丁寧に大切に向き合って関わり、着々と信頼関係を作り上げてる自負が逸臣にはあるんでしょうね。

パー子
パー子

逸臣が達観しすぎてて余計に桜志が小学生みたいに見えちゃうよね。

 

「ゆびさきと恋々」は桜志のこと?

「ゆびさきと恋々」ってタイトルから、勝手に思い浮かべていたのは【主人公の切ない恋物語】だったんですが、今となっては桜志のことだったのかなぁ~なんて。

パー子
パー子

「恋々」には【思いきれずに執着すること】【恋い慕って思いきれないさま】って意味があるんだって。

逸臣も桜志も手話を覚えたキッカケは雪への気持ちからでも、今回桜志が語ったその動機こそがタイトルに当てはまってるなと。

あぁーマジで桜志成長して欲しいなぁ。

 

声優さんってやっぱ凄いや!

逸臣のコミュ力の高さと桜志の不器用さが際立った回だったんですが、その対照的な2人の場面を盛り上げたのは、やっぱ声優さんの存在ですよね。

アニメ沢山観るようになって、声優さんの存在が偉大だと実感しまくりなんですが、今回は宮崎遊さん(逸臣役)と大塚剛央さん(桜志役)の声と演技に集中しまくりでした。

なんてったって、初めて逸臣と桜志が肩を並べきちんと会話をしたわけですから。

毎週楽しみにしてる人や桜志推しにとっては、記憶に残る回になったのではないでしょうか。

 

 

感想

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めちゃ楽しみにしてた「桜志の世界」ですが、正直1度視聴ストップしたくらい観るのストレスありました(笑)

だって、絶対桜志がツライ展開しか待ってないだろうなって、もう不憫すぎて。

でも心のどこかで、一回感情露わにしてボロボロになってくれ!

そこからスッキリ前向いてってくれるといいなって応援してる気持ちはあるんですよ。

ただね、逸臣の圧倒的勝ち組パワーを全身に浴びる桜志の気持ち(苦しみ)も理解できるし苦しかったんですよね。

 

パー子
パー子

桜志は突発的なことしそうだからね。ヒヤヒヤだわ。

そういうわけで恐る恐る観た回でした。

だいたいこういう恋愛ものって、付き合うのがゴールになってたりするけど、全然そこがゴールじゃなく当たり前のようにサラッと流れてるところが面白い。

海外から1ヶ月ぶりに帰国した逸臣が、「ギュー」と「チュー」を読み違えた雪に、ごくごく自然にパッと初キスを済ませたのもそう。

雪はひとつひとつにドキドキしまくってるけど、前提として逸臣への信頼があるから、不安からのメンヘラになるわけでもない。

やぁ~いい関係ですね。遠い目

 

最後に

アニメ「ゆびさきと恋々」の【第10話の内容と感想】をまとめてみました。

もうそろそろ終盤に差し掛かって来ましたね。

エマと心ちゃんのその後があるんだろうか?

逸臣に彼女が出来たこと、心ちゃんはエマに伝えられるんでしょうか。

心ちゃん案件が宙ぶらりん状態なんで、どんな展開になってくのか気になるところですな。

 

パー子
パー子

心ちゃんが明るく笑ってるとこ見たいなぁ。

 

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