【ネタバレ・あらすじ・感想】ドラマ「イーヴィル:超常現象捜査ファイル」シーズン1第5話「ハロウィーンの夜」【動画配信サービスhulu独占配信】

「イーヴィル:超常現象捜査ファイル」シーズン1第5話の【あらすじ】【感想】

 

この記事は「イーヴィル:超常現象捜査ファイル」シーズン1第5話の【あらすじ】【感想】です。

2022年7月8日からついに「イーヴィル:超常現象捜査ファイル」シーズン1がhuluで独占配信されました!

司法心理学者のクリステンと神父見習いのデヴィッド、デヴィッドと組んでいる便利屋のベンの3人のチームワークやバランスが絶妙で面白い!

科学では証明できない悪魔や憑依、奇跡はこの世に存在するのか!?

凸凹な3人がそれぞれの視点で全力でぶつかっていきます。

 

↓このエピソード以外のあらすじはこちらからお読みいただけます。

 

 

ここでは【あらすじ】【感想】を残していますので視聴前の方は気をつけてくださいね!
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登場人物・キャストはこちら

第5話「ハロウィーンの夜」40分

  • ハロウィーンの夜、あるTV番組「ゴッサム・ゴースト(幽霊狩り)」の収録に助っ人として呼ばれたベン。金儲けが目的のくだらない番組だと遠慮なく語る。
  • 収録中にデヴィッドから電話がある「3カ月前の案件、ホプキンズ家の悪魔祓いで問題が起きた。」
  • クリステンはローラの心臓の弁の話しを医者と電話でしている。思ったほど形成されていないという内容に涙する。
  • デヴィッドから電話を受け、ホプキンズ家の悪魔祓いを手伝ってくれないかと頼まれる。
  • クリステンの実母シェリルは男性と店で食事中。相手の男性のしゃっくりが止まらず妙な空気になる。男性がトイレへと離席した後、シェリルは背後の席の男性から話しかけられる。この男性がタウンゼンド博士で強引に話しを続けようとする。
  • 子守りを頼むクリステンからの電話がある。
  • タウンゼンド博士はしゃっくりの男ではなく自分と店を出ようと誘う。シェリルは一旦断るが押しの強いタウンゼンド博士の誘いに乗り店を出ると強引にキスをされる。
  • ハロウィーンで子ども達が仮装しお菓子を配っている。
  • シェリルは嬉しそうに「私は酔ってないの。ハッピーなの。」とやって来る。
  • クリステンが今から来る子どもの名前をシェリルに伝える。
  • シェリルはいい出会いがあったことを話す。
  • ホプキンズ家に到着したクリステンはデヴィッドにホプキンズ家の妻キャロラインが悪魔祓いをしているが病気かもしれない可能性が出て来た。目を合わせるなと言われサングラスをかけて入室する。
  • クリステンの家では娘達が怖い話大会をしている。
  • シェリルがお面をつけたブレンダを連れて部屋に来る。
  • ブレンダはお菓子を集めてもおらず配りもしない、お面を取らず怖い話しを始める。
  • 両親と暮らしていた女の子が行儀が悪く部屋に閉じ込められ火をつけられたことを話し出す。
  • 子ども達は「それは怖い話じゃないよ。」と言うと「結末を話してもいいけど、もっと怖いことしない?」と地下に行く。
  • ベンはTV番組の収録をしている。
  • 悪魔祓いのキャロラインは嘔吐したり大声を出したり暴言を吐いている。クリステンを見て「助けて。殺される。」と訴える。
  • 耐えられずクリステンは部屋を出てデヴィッドと話す。
  • キャロラインのこれまでの精神鑑定は5人それぞれの診断が違っていて治療は中断している。
  • クリステンは「ここでやめるべき。脱水症状と出血に苦しむ患者よ。」と伝え自身のセラピストのボッグスを電話で呼ぶ。
  • シェリルはネットでタウンゼンド博士を調べている。
  • 賑やかな声がし子ども達が地下へ降りて行く。「もしもママを殺すなら?」とブレンダに聞かれ子ども達が戸惑い不穏な空気になる。
  • 壁に空いている穴の中に猫がいるかもしれないから入りなさいとレクシスに命令する。
  • レクシスは「おばあちゃんに相談する。」と言って部屋に戻る。
  • ホプキンズ家にボッグスが到着する。
  • ベン参加のTV番組の収録が続けられる。目の前で不可解な現象が起こるが細工を疑う。出演者が鼻血を出し始めたため何か化学物質かもしれないからと退出する。
  • ボッグスは悪魔祓いの様子を見る。
  • キャロラインはデヴィッドに「お前が見た啓示は地獄。3つの星は地獄の星だ。」と言う。
  • ボッグスは幻覚や妄想、荒々しい動きはどれも統合失調症の症状だと伝えるが、悪魔憑きだと言いはる神父と意見を変えたデヴィッドが反論する。
  • 一刻も早く医師の治療を受けないと死亡するかもとボッグスは警告する。
  • 自分の見た啓示をキャロラインが察知したことで意見が変わったデヴィッドは「彼女は悪魔憑きだ。」と言う。
  • 自分達の主張が正しいことを証明するため、クリステンは聖水の入った瓶に水道水を入れる。
  • 儀式が中断され4人が言い争う。
  • キャロラインの夫が双方の主張を聞き、悪魔祓い継続を希望する。
  • ベンは出演者が鼻血を出したのは、自分をハメるためだと思い撮影に誘ってくれたヴァネッサに確認するが「仕込みではない。」と答える。
  • ベンは細工されていないか建物に入り調べていると壁に穴があり投影機を発見する。この投影機のミストにアレルギー物質が入っていたため鼻血が出たと推測する。
  • シェリルはタウンゼンド博士と楽しそうに電話をしている。
  • 途中でキャッチが入り切り替えるとブレンダの母親からで不参加の謝罪だった。
  • ブレンダはすでに家に招き入れたはず、じゃああの子は誰だったのかとシェリルが慌てて子ども達のところへ行くが見当たらない。
  • キッチンでレクシスがジュースを飲んでいて皆が墓地に行ったと話す。
  • ボッグスはキャロラインの悪魔祓いが限界だと言い近づくと彼女にぶたれる。
  • キャロラインはクリステンに視線を合わせ「娘達は埋められる。」と言う。
  • クリステンはシェリルから電話があり子ども達がいなくなったことを知りホプキンズ家を出て探しに行く。
  • ブレンダに誘導され墓地についた子ども達はこんなの話しが違うと不満を言う。「ゲームはするわよ。お葬式ゲームなの。」と言い穴が掘られたところをライトで照らし、ローラに入れと指示をする。
  • 疲れた神父はデヴィッドと悪魔祓いの交代をする。
  • デヴィッドがキャロラインに近づき啓示の話しをする。
  • キャロラインがデヴィッドとやりとりをしている最中に急に意識がとび、「夫はどこ?」といつもの彼女に戻る。夫と笑顔で抱き合う。
  • 目の前で起こった出来事に混乱を隠せないボッグスはサングラスを外す。
  • デヴィッドが街灯の下に立つと、街灯がいきなり割れて切れる。
  • ベンはヴァネッサにまたSNSで話せるか聞くと、手に電話番号を書いてくれる。
  • 穴に寝転がるローラはおびえている様子。その穴を囲んで子ども達が座り親に閉じ込められ焼かれた女の子の話しの続きを聞いている。
  • ブレンダは話し終えるとお面を取る。
  • クリステンとシェリルは墓地で子ども達を見つける。
  • ブレンダがローラを埋めろと言っていたようで怖がって泣いている。
  • ブレンダはお面を残し姿を消している。
  • 夜道を颯爽と歩くブレンダ。前から来る男の子たちを驚かして笑いながら歩いている。

 

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感想

第5話の動きまとめ

  • クリステンがデヴィッドにキャロラインの悪魔祓いの手伝いを頼まれる
  • デート中のシェリルにタウンゼンド博士が接触してくる
  • 近所のブレンダがお面をつけてクリステンの娘達と合流する
  • クリステンはキャロラインの悪魔祓いを中断すべきと忠告する
  • クリステンはボッグスを呼び彼も悪魔憑きを否定する
  • ベンは収録中のリアリティ番組のヤラセ証拠を見つける
  • ブレンダが偽者と分かりシェリルはクリステンに連絡する
  • キャロラインが元に戻る
  • 墓地で娘達が見つかるが偽ブレンダの姿はない

一緒にいた子は誰?

IMDb.comより

 

このエピソードは「ハロウィン」あるあるかなとも思える内容でしたね。

ドラマ「チャッキー」でもチャッキーがキティーちゃんの仮面をつけてウロウロしていても、イベント柄誰も何も不審がらないなんてことがありました(笑)

 

子ども達が近所の少女ブレンダだと思ってハロウィンを楽しんでいたら、一緒にいた子は実はブレンダじゃなかったという気味の悪いオチがありました。

あまり仲良くはなかったのと仮面をつけたままだったことから、誰も怪しむことなく。

またこの偽ブレンダがサイコパスっぽさをチラつかせて、クリステンの娘達を恐怖に陥れるんです。

 

「その話しって単なる怖い話?実話?その発言は本心?ハロウィン仕様のジョーク?」

 

ちょっと寒気する瞬間が何度もあるけど、やっぱり怖いもの見たさの子ども達は彼女の言いなりになってついて行ってしまいます。

 

偽ブレンダが話していた「行儀の悪い少女が両親に閉じ込められ火をつけられた話」は自身のことですよ

ね?違う?ハロウィンの夜を心から楽しみイキイキしているような後ろ姿が印象的でした。

 

タウンゼンドとシェリルが運命の出会い!?

タウンゼンド博士を知ってる側からすると絶対偶然ではない出会いなんですが、運命の出会いだと思い込んでいるシェリルが舞い上がってしまったエピソードでもありました。

今思えば、元々シェリルがデートしていた相手の止まらない謎のしゃっくりもタウンゼンド博士が何かしら仕込んだのか!?

そんなことがよぎるくらい、彼の行動には裏がありますよね。

 

シェリルは一旦は自制するんですが、運命的だと思わせるタウンゼンド博士の言葉に気持ちを抑えきれず誘いに乗ってしまいました。

あぁ……シェリルぅ~。タウンゼンド博士は心理の専門ですから、相手の気持ちを掴む術もお手の物。そこに愛はなく自分の計画の一環だとしか思えません。

シェリルってクリステンの母親ですでに離婚済みなんですが、すっごいファンキー母ちゃんですよね。

気持ちが若いしクリステンよりも砕けてる感強め。

服装もメイクも強めで、しかも長身でタウンゼンド博士よりもスラリ。

突如燃え上がった彼女の恋はどうなるのやら……

 

この段階では浮かれてるシェリルを孫も娘も把握してますが、その相手がタウンゼンド博士だとは知りませんでした。

 

やはり悪魔はいるのか!?

IMDb.comより

 

もうひとつ興味深かったのは、悪魔祓いでの意見が対立してクリステンが自分のセラピストでもあるボッグス(カート・フラー)を現場に呼んでからです。

悪魔祓いを行っている神父とデヴィッド、心理学者であるクリステンとボッグス。

この4人が2対2になって意見衝突でバチバチになります。

 

クリステンは子ども達が墓地に行ってしまったとシェリルから連絡があり途中退席したのですが、ボッグスは最後まで悪魔祓いを見届けていました。

彼もクリステンと同じで「悪魔」を信じてはいません。

でも最後の最後で悪魔憑きと言われるキャロラインから形はない何かが抜ける瞬間を目撃するんです。

自分の心理学では説明のできない不思議な現象を目の当たりにして、ただただ言葉を失うばかり。

 

第2話の奇跡の査定でベンが立証できないこと(監視映像の6コマに直前に亡くなった人が写り込んでいた)があったように、幽霊や悪魔等を信じていない人間が不思議な出来事を体験すると、何か考えが変わったり影響があると思うんですよね。

そういう意味でもボッグスの目の前で繰り広げられた悪魔祓いの場面は興味深かったです。

 

とりあえずキャロラインは「悪魔憑き」だったのでしょうか。

それとも「解離性同一性障害」だったの?

その辺の白黒も気になるエピソードでしたね。

 

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「イーヴィル:超常現象捜査ファイル」シーズン1【あらすじ】【感想】

  1. 悪魔はささやく
  2. よみがえりの奇跡
  3. 悪魔の声
  4. 届かぬ祈り
  5. ハロウィーンの夜
  6. 預言者
  7. シジル
  8. 父親たち
  9. 副作用
  10. クリスマスソング
  11. 320号室
  12. ゆがんだ正義
  13. 毒麦

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