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【感想】映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」マーベル離脱組でも観れた大好きシリーズ

 

今回ご紹介するのは、シリーズ三部作最後の作品となった「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3 」(原題:GUARDIANS OF THE GALAXY VOL. 3)。

映画館で楽しんできたので、その感想を残しておきたいと同時に触れておきたいことが!

 

 

まずはとあるキャラクターについて。

噂通りテンションの上がるポイントがいくつもあったのですが、その中でも大好きなドラマのあの人が出演していると知って、ウハウハしちゃったんですよね。

 

そしてマーベル作品を熱心に追えていなかった私でも、「ガーディアンズ」シリーズは毎作観たいと思えたのは何故なのか。

その辺について【ネタバレ無し】で自分なりにまとめています。

 

パー子
パー子

いつも以上に自己満ブログです!

 

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あらすじ

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クセが強くてワケありな銀河の落ちこぼれたちが結成したチーム「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の活躍を描く、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の人気シリーズ第3弾。

アベンジャーズの一員としてサノスを倒し、世界を救ったものの、最愛の恋人ガモーラを失ったショックから立ち直れないスター・ロードことピーター・クイルと、ガーディアンズの仲間たち。そんな彼らの前に、銀河を完璧な世界に作り変えようとする恐るべき敵が現れ、ロケットが命を失う危機にさらされる。固い絆で結ばれた大切な仲間の命を救おうとするガーディアンズだったが、ロケットの命を救う鍵は、ロケット自身の知られざる過去にあった。

監督・脚本はシリーズを一貫して手がけてきたジェームズ・ガン。クリス・プラット、ブラッドリー・クーパー、ビン・ディーゼル、ゾーイ・サルダナ、カレン・ギラン、デイブ・バウティスタ、ポム・クレメンティエフとおなじみのキャストも変わらず集結。(映画.comより引用)

 

予告動画

 

登場人物・キャスト・吹き替え

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ピーター・クイル/スター・ロード

✅演:クリス・プラット
✅吹替:山寺宏一

  • 1979年6月21日生まれ
  • アメリカ出身
【クリス・プラット出演作】「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」「アベンジャーズ エンドゲーム」「ジュラシック・ワールド」シリーズなど

 

 

ガモーラ

✅演:ゾーイ・サルダナ
✅吹替:朴璐美

  • 1978年6月19日生まれ
  • アメリカ出身
【ゾーイ・サルダナ出演作】「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」「アムステルダム」「アバター」「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」「アベンジャーズ エンドゲーム」など

 

 

ドラックス

✅演:デイブ・バウティスタ
✅吹替:楠見尚己

  • 1969年1月18日生まれ
  • アメリカ出身
【デイブ・バウティスタ出演作】「ソー ラブ&サンダー」「DUNE デューン 砂の惑星」「マイ・スパイ」など

 

 

ネビュラ

✅演:カレン・ギラン
✅吹替:森夏姫

  • 1987年11月28日生まれ
  • イギリス出身
【カレン・ギラン出演作】「デュアル」「ソー ラブ&サンダー」「ジュマンジ ネクスト・レベル」「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」など

 

 

マンティス

✅演:ポム・クレイメンティエフ
✅吹替:秋元才加

  • 1986年5月3日生まれ
  • カナダ出身
【ポム・クレイメンティエフ出演作】「ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE」「ソー ラブ&サンダー」など

 

 

グルート(声)

✅声:ヴィン・ディーゼル
✅吹替:遠藤憲一

  • 1967年7月17日生まれ
  • アメリカ出身
【ヴィン・ディーゼル出演作】「ワイルド・スピード」シリーズなど

 

 

ロケット(声)

✅演:ブラッドリー・クーパー
✅吹替:加藤浩次

  • 1975年1月5日生まれ
  • アメリカ出身
【ブラッドリー・クーパー出演作】「アメリカン・ハッスル」「世界にひとつのプレイブック」「アリー スター誕生」「ハングオーバー!!!」シリーズなど

 

 

ハイ・エボリューショナリー

✅演:チュク・イウジ
✅吹替:中井和哉

  • 1975年生まれ
  • ナイジェリア出身
【チュク・イウジ出演作】「ダニエル」など

 

 

アダム・ウォーロック

✅演:ウィル・ポールター
✅吹替:武内駿輔

  • 1993年1月28日生まれ
  • イギリス出身
【ウィル・ポールター出演作】「ミッドサマー」「メイズ・ランナー 最期の迷宮」「デトロイト」など

 

 

人気ドラマに出演していたあの人たち

まずは映画の内容よりも先に、「おおっ!」と声が出そうになったお話しを。

ここに高ぶった人がいるのか定かではないんですが、私には非常に嬉しいポイントだったのです。

 

「ライザのサバヨミ大作戦」のダイアナ

今回は冒頭からロケット(声:ブラッドリー・クーパー が瀕死の重体に。

ピーター(クリス・プラット たちは彼を助けるために”あるモノ”が必要になり、その過程でロケットの壮絶な過去(誕生秘話)を知ることとなります。

ロケットを傷つけていた完璧主義の男ハイ・エボリューショナリー(チュク・イウジ 近辺にゾワッとしたのです(笑)

 

どのキャラよ?という方のために、こちらの写真を。

 

ドンッ!

 

おっ。

分かりました?

見出しに書いちゃってるけど(笑)、左のRecorder Vim役がドラマYounger/ライザのサバヨミ大作戦」のダイアナ(ミリアム・ショア だったんですよ。

ちなみに中央がラスボスのハイ・エボリューショナリーで、右が部下のRecorder Theel役ニコ・サントス。

 

➡関連記事:【登場人物・見どころ】忙しい大人の女性にオススメ!「Younger/ライザのサバヨミ大作戦」

 

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✅ミリアム・ショア

  • 1971年7月25日生まれ
  • アメリカ出身
【出演作】「ミッドナイト・スカイ」(2020)/「ロストガールズ」(2020)/「プエルトリカン・イン・パリ」(2017)/「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」(2014)/「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」(2001)など
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ひゃー。

まさかここでお出会いできるなんて、めちゃ嬉しくてポップコーン早々に食べ終わりましたよ。

Younger/ライザのサバヨミ大作戦」以外にも、たくさんのドラマに出演していますが、こんな大作映画は珍しいかもしれません。

 

↓自分もシリーズのファンのひとりよ♡的なことを言ってるかな?

 

終盤まで登場

ミリアム・ショアが演じたRecorder Vimは、埋め込まれた(改造された)形跡のある痛々しい坊主頭に白縛りのファッションで瞳も白系。

パッと見、ミリアム・ショアらしさなんて無いハズなのに、凛とした立ち姿や表情からすぐに「ダイアナちゃうん!?」と気づいてしまいました。

 

パー子
パー子

気になり過ぎて調べたくなったけど、映画館やからちゃんと我慢したよ!

 

ボスであるハイ・エボリューショナリーに助言を繰り返していたVimですが、切羽詰まって来ると共にキレ症のボスが暴走し始めました。

キーーッ!と沸点に達したハイエボにいつ消されるか心配だったけど、意外にも終盤まで出番がありました。

一瞬「おっ!」と感じる展開になるんですが、ハイエボの方が一枚上手(ウワテ)だったのか?、Vimはその場面以降登場することがありませんでした。

メインキャラクターが眩しいくらい光ってるから、敵側の部下となると地味な印象ではありましたね。

 

↓ミリアム・ショアの代表作

 

 

ドラマ「キャッスル」の親子がいた!

以前はHuluで配信されていた「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 」は、日本でもそこそこ知名度が高い海外ドラマの1つだったのではないでしょうか。

今思えば全8シーズン(全170話越え)よく観たな~と思うんですが、いい意味で軽くテンポも良くて楽しかったんですよね。

主人公キャッスルを演じたネイサンの、ちょっと高田純次っぽい適当でチャライ感じとか、家族との絡みも面白く事件ものだけどホッコリする回も多かった記憶。

そんなお気に入りドラマで親子役だった2人が、今回「ガーディアンズ」にも出ておりました。

 

オルゴスコープの警備員

✅ネイサン・フィリオン

  • 1971年3月27日生まれ
  • カナダ出身
【出演作】「ザ・スーサイド・スクワッド”極”悪党、集結」(2021)/「サスペクト 薄氷の狂気」(2020)/「ウェイトレス おいしい人生のつくりかた」(2007)など
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これまでも「スリザー 」や「ザ・スーサイド・スクワッド”極”悪党、集結 」などのジェームズ・ガン監督作品に出演していたネイサン・フィリオン ですが、今回はMaster Karja(マスター・カルジャ)役で登場。

ピーターたちがロケットのデータを手に入れるために侵入した、オルゴスコープの警備員リーダーでした。

マッチョなスーツは着てるけど、見た目はネイサン・フィリオンのまんま(笑)

 

パー子
パー子

視界に入った瞬間吹き出しそうになりました。

 

あの調子良さげなトークからのバトルは、お約束なのかカッコ良く決まらない。

たくさん出番があったわけではないですが、楽しいシーンに仕上がっていましたね。

 

 

ラヴェジャーズのモリー

✅モリー・C・クイン

  • 1993年10月8日
  • アメリカ出身
【出演作】「プリズン・ランペイジ」(2018)など
Hulu無し
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※2023年5月11日現在の配信情報です

 

ドラマ「キャッスル」でリチャード・キャッスルの娘アレクシスを演じていたモリー・C・クイン。

「ガーディアンズ」シリーズには前作も登場していましたが、今回はラヴェジャーズの大勢の中の1人でスクリーンに登場。

セリフというセリフはなかったのですが、2度ほど出ていたかな?

赤髪ショートで満面の笑顔がめちゃキュートでしたよ。

 

 

 

感想と内容振り返り

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今年1番の映画になるかも!

めちゃ泣けた!

最高の最終章だ!

 

そんなクチコミを多数見てたのでだいぶ期待値上がってたんですが、マジでその通りでした。

 

実は私「アベンジャーズ 」シリーズにハマれず早々に離脱組へ直行してたんです。

個々の活躍を描いた作品は最初は観てたんですが、オールスター集合になった途端全然楽しめなくて(涙)

細かな繋がりが多いから予習復習も必須。

たまに観る気になっても、大人の事情でHuluには絶対入って来ないし、どんどん遠のいてしまいました。

 

パー子
パー子

最近の中で興味があって映画館に行ったのは「ブラック・ウィドウ 」くらいかな。

 

だけどこのシリーズだけは「観たい!」と思い続けられていて、三部作ちゃんと消化することができました。

 

シリーズスタート時はゾーイ・サルダナ 目当てで観たかもしれないけど、娯楽作としてシッカリ満足させてくれる大作であり続けた気がします。

 

マーベルへの熱い思いを特に持っていなくても、観たいと思えるシリーズになったのは何故か?

それを考えた時に出てきたのがコチラ。

  1. メインキャラクターの個性
  2. 人以外の生き物の使い方
  3. 肩の力を抜いて楽しめる世界観
  4. 音楽と色の相乗効果がツボ

 

自分なりに振り返ってみますね。

 

 

メインキャラクターの個性

オールスター集合が苦手と言ったものの、よくよく考えたらこのシリーズだって、メインと思われるキャラクターは結構多いかな。

でも個性の殺し合いやキャラ被りがないところ、それぞれにちゃんとした背景や役目があるところなど、ぼやけるキャラクターがいないところが凄いなと。

個々の見せ場を盛り盛りにしたらしたでシラケたり胸焼けもの。

このさじ加減って結構難しい。

それにクセ強めな彼らが、時間と共に愛せるキャラクターに昇格していく点もなかなかウマイなと。

周りの個性が強すぎて薄くなりそうな主人公ピーターも、ちゃんと”ドラマ部分”で存在感を発揮してくれるし、彼がいるからこそ横のブットイ繋がりを持ててるなと毎度感じれる安心感。

こういう仲間の絆を説教くさくせずPOPに、そして温かく描かれている点も、個人的には愉快に観れるポイントだったかも。

 

パー子
パー子

特にネヴュラの好感度が爆上がりしてったわ。

ヒムト君
ヒムト君

前作では「ヨンドゥ~!」って号泣してたね。

 

 

人以外の生き物の使い方

ジェームズ・ガン 監督の作品をすべてジックリ観てきたわけじゃないけど、私が知る限りでは人間以外の何者かが出ている作品多くないです?

動物だったり怪物だったり、ちょっと視線を逸らしたくなるような痛々しさや気持ち悪さ、グロさをまとってるものがセットのような気がしてて。

純粋にカワイイマスコット的存在にせず、彼らの背景に残酷な現実や過去があったりどこか人間として後ろめたい気持ちになったり、グサッと刺さる要素もちゃんと用意されてたり。

それに自我の無さそうな怪物の造形や特徴も、ヌメッとした生臭さを放つ類が得意なのか好きなのか、独特な作風に仕上がるんですよね。

とにかく人間以外のキャラクターをどう作品に落とし込むか、馴染ませるかが、とってもうまくできてるシリーズだなと思うんです。

 

 

肩の力を抜いて楽しめる世界観

ひとりで映画館に行き迷いなくポップコーンをお供にしたんですが、これが美味しいのなんの。

ポップコーンが美味しい映画って、当たり前だけど楽しい作品なんですよね。

ストーリー展開や”静”と”動”のバランスやタイミング、キャラクターのセリフとか、ちょっと毒があるけどクスッとできる楽しさ。

頭空っぽにして無になれるような、そんなリラックスしちゃう世界観がクセになります。

 

 

音楽と色の相乗効果がツボ

 

音楽は年代的にドンピシャではないものの、心地の良さと同時に体を揺らしたくなるようなエネルギーを感じますね。

飾りとしてプラスで付け加えられたBGMじゃなくて、なんならその音楽が主役だよってくらい主張強め。

ゴリ押し感もなくみんなが音楽というものを大切にしているのも伝わってくるし、カラフルな色使いもあって元気になれて大好きです。

学生時代や社会人し始めた頃って、通勤時はもちろん暇さえあれば洋楽を聴いてシンミリしたりテンション上げたりしたもの。

今でもその音楽を聴くと良くも悪くも当時がフラッシュバックしちゃうくらい、あの頃は当たり前のように音楽が側にあって日常に染みついていました。

この感覚を思い出させてくれるのも、このシリーズなんですよね。

結婚して子どもが生まれて生活スタイルが変わったことで、音楽がグンと遠くなったけど、今でも大好きだった音楽を聴くと自然と体が動いて踊り狂う自分がいます(笑)怖すぎ?

普段引きこもりで陰気クサイおばばですが、音楽でテンション上がってる時は普段よりも何倍も思い切った行動が取れるし、自分のメンタルを上げてくれる最高の存在。

だからピーターの側にいつも音楽があるのも凄く理解できますし、仲間との距離を縮める最強のアイテムとも言えますよね!

 

パー子
パー子

意識のないロケットの横でもずっと音楽かかってましたね。

 

最後に

ということで、ザックリですが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3 」の感想と私が好きだと思えた点をまとめてみました。

なんせ不満を垂れるところがなくて、清々しい気持ちで映画館を出ることができました。

熱心なファンではないので細かなネタはこぼし放題だったと思います。

それでも「面白かった!」と自信を持って言える最終章。

尻すぼみになることなく華々しく輝いたまま終われたのが良かったです。

 

これを機にスルーしてきたマーベル作品を観てもいいかもしれませんね。

 

 

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