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【ネタバレ無しの見どころ・感想】映画「長ぐつをはいたネコと9つの命」ウルフに惚れてまうやろ!

【ネタバレ無し】映画「長ぐつをはいたネコと9つの命」登場人物・吹き替え・感想・おすすめポイント

 

今回ご紹介するのは、長編劇場アニメ「長ぐつをはいたネコと9つの命」(原題:Puss in Boots: The Last Wish)。

ネタバレ無し【見どころ】【振り返り】【感想】をまとめています。

本作は「シュレック」シリーズのスピンオフで「長ぐつをはいたネコ」(2011年)の続編。

長き時を経て作られた続編は面白かったのでしょうか。

 

 

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あらすじ

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帽子に羽根飾り、マントと長ぐつがトレードマークのお尋ね者の賞金首ネコ、プス。剣を片手に数々の冒険をし、恋もした。ところが、気が付けば9つあった命は残り1つになっていた。急に怖くなり、賞金首でいることをやめて家ネコになることにしたが、プスを狙う敵の襲来を受け、平和な生活はすぐに壊されてしまう。そんな時、どんな願い事もかなうという「願い星」の存在を知ったプスは、再び命のストックを得るため旅に出る。映画.comより引用(https://eiga.com/movie/98339/)

 

予告動画

 

登場人物・声・吹き替え

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プス

✅声:アントニオ・バンデラス
✅吹替:山本耕史

命が残りひとつになった剣士

 

 

キティ・フワフワーテ

✅声:サルマ・ハエック
✅吹替:土屋アンナ

フワフワの肉球を持つスリの天才で、プスの元カノ

 

ゴルディ

✅声:フローレンス・ピュー
✅吹替:中川翔子

3びきのくまと共に願い星を追う

 

ワンコ

✅声:ハーヴィー・ギレン
✅吹替:小関裕太

ネコのフリした犬で素直で優しい

 

 

ベイビー・ベアー

✅声:サムソン・ケイオ
✅吹替:木村昴

ゴルディと喧嘩が絶えない弟くま

 

 

ウルフ

✅声:ワグネル・モウラ
✅吹替:津田健次郎

プスに粘着してつけ回す賞金稼ぎ

 

 

ジャック・ホーナー

✅声:ジョン・ムレイニー
✅吹替:成河

魔術道具を駆使して世界征服を狙う大物

 

 

【ネタバレ無し】感想・振り返り

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ここからは「長ぐつをはいたネコと9つの命」の【感想】と【振り返り】です。

ストーリーの結末や詳細については触れていないので、鑑賞前の方でもお読みいただけますよ。

というか、鑑賞前の方向けですね!

 

前作知らなくても全然OK

 

映画好きと言ってるものの、実は「シュレック 」も前作「長ぐつをはいたネコ」も未鑑賞の私。

なんとなーくボヤーッと観たかも?くらいの記憶しかないから、キャラクターも背景もサッパリ。

そんな状態でしたが、ヒムト(息子10歳)が予告動画で興味を持ったので映画館へ行って来ました。

 

ヒムト君
ヒムト君

Huluに前作あるのに予習せずに行っちゃったよ。

結果、全然大丈夫でした。

 

前作が1、2年前だったら話しは違っただろうけど、なんせ10年以上前だから新規のお客さんも多いですもんね。

そりゃファンの方が色々気づきは多かったと思うけど、話し自体は独立してるので、初めてでも混乱しませんでした。

なので鑑賞を迷ってるなら、ぜひお早めに映画館へレッツラしてくださいね。

 

とは言え、「やっぱり前作を観ておきたい!」という方は、HuluU-NEXTをチェックしてみてくださいね。

 

パー子
パー子

U-NEXTは「シュレック」シリーズも配信中!

 

 

子ども向けでしょ?大人は楽しめるのかな?

あともうひとつの心配ごと。

それは、春休みで子どもたちが多いし騒がしくならないかなぁ?なんて不安だったんですが、始まりからテンポ良くて大人も子どもも集中して観ちゃってました。

アニメーションだから家で十分なんて言わず、迫力ある世界観を大きなスクリーンで観た方が断然良し。

子どもの付き添い感覚で行ったのに、楽しんだのは自分だった!なんてこと大アリの本作。

子どもとは違う視点で楽しめる大人だからこそ、胸に響くメッセージもたくさんありましたよ。

 

 

吹き替えは良かった?

今でこそ、ヒムト(息子)と映画館へ行くことが増えたので吹き替えをチョイスするんですが、元々は吹き替えアンチだったりします。

何故かと言うと、話題性だけでプロの声優さんを使わずに、タレントや芸人などを使う傾向があるから。

確かに話題にはなるかもしれないけど、映画の質を下げることも多々あって、毎度吹き替えにちょっと抵抗あるんですよね。

 

パー子
パー子

誰とは言わないけど「ジュラシック・ワールド 」のクレアは酷い!

 

でも本作はストレスなく観れましたよ。

キティ役の土屋アンナさんは、かなり特徴的なハスキーヴォイスなんですぐ分かったし、ネコっぽいからナイスキャスティングな気がしました。

でも私、プスの声が山本耕史さんって分からなかったし、ゴルディが中川翔子さんってことにも気づきませんでした。しょこたん上手だったわ!

 

前作はプスの声を竹中直人さん、キティを本田貴子さんが担当していました。

 

 

4つのオススメポイント

ここからは「良かった!」ポイントを4つご紹介します。

 

その①テンポの良さが光るアクションシーン

 

全編通して言えるのがテンポの良さ

難しい語りの場面やグダグダ感を排除して、子どもの集中力が切れない作りになっていたのはさすが。

冒頭から見どころでもあるアクションシーンにしちゃう大盤振る舞いで、イッキに世界に没入しちゃいます。

話しの運びのテンポの良さだけじゃなく、こだわりを感じる画作りもツボでした。

上の動画でも分かるように、ところどころコミックのようなアニメーションがオシャレだなと。

色や動きに変化があることで単調に見えないし、その遊び心に大人もワクワクしちゃいました。

 

 

その②ウルフがカッコ良すぎ!

 

同じドリームワークスの映画「バッドガイズ」のミスターウルフ(スリの天才)も好きキャラだったんですが、こっちのウルフは陽部分のない死神キャラ。

初登場場面からゾクゾク~っとさせてくれる気味悪さと、タダモノではないオーラが超カッコ良かったです。

最初は自信満々なプスも、ウルフには勝てないと悟った瞬間ビビッてトラウマに。

でもウルフは執拗に追って来て、忘れた頃に口笛と共に登場。

その登場の仕方やタイミングがカッコ良くてね。

出て来る度にプスと同じようにこっちまで鳥肌立っちゃいましたよ。

 

やぁー男前だった!

 

 

その③ネコっぽい動きがコミカルでキュート

ラテン系のノリとプスの軽快で俊敏なアクション。

いつも順調でクールかって言われるとそうでもなくて、随所にネコらしい動きや仕草に鳴き声まであってクスッとしちゃいます。

序盤では大量のネコも出て来るし、それだけでもネコ好きにはたまらない映画かもしれませんね。

 

 

その④ストーリーは王道だけどホッコリ

ストーリーや結末は王道なんですが、子ども目線でも大人目線でも「本当に大切なもの」について考えさせられる内容でした。

ついつい無いものねだりや高望みしちゃって感謝する気持ちを忘れたり、今すでに目の前にある大切なものや人を見失いがち。

だけどちょっと素直になったら更に分かり合えて、意外にも自分を心から愛してくれる仲間はすぐ側にいるんですよね。

小さなことでもリアルに顔を合わせて共有できるって、今の時代だからこそ貴重だし素敵なことだよねと。

子どもたちが観てどんな気持ちになるのか分からないけど、うちのヒムト(息子)はこう言ってました。

 

ヒムト君
ヒムト君

みんな幸せになって終わったから良かったー!

だそうです(笑)

果たしてメッセージは届いたのかしら(笑)

 

 

グッズはある?

 

 

 

最近映画館でのグッズ販売少なくないですか?
生産自体も減ってるんでしょうか。
大人的には子どもに散財させられるのでスルーしたいエリアなんですが(笑)、子どもの頃ってこのグッズも眺めるの楽しみだったんですよね。
映画が面白ければ面白いほど、その興奮でグッズ欲しくなるんですよね。

 

 

 

 

みんなの評価やクチコミは?

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最後に

長編劇場アニメ「長ぐつをはいたネコと9つの命」は、子ども向けと思いきや大人も存分に楽しめる良作映画でした。

 

パー子
パー子

帰り道、映画の話しで盛り上がったよ!

キャラクターたちの動きを視界イッパイに楽しめる映画館で、ついでにウルフのカッコ良さにも痺れて来てくださいね!

 

 

 

\「バッドガイズ」も面白い/

 

\「シュレック」4作セット/

 

 


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