【ネタバレあらすじ・感想】「ロスト・イン・オーシャン 消えた大陸」シーズン3・第4話《100平方メートルの土地》【動画配信サービスhulu独占配信】

hulu(フールー)おすすめ海外ドラマ「ロスト・イン・オーシャン 消えた大陸」シーズン3第4話《100平方メートルの土地》の内容や登場人物、ネタバレ感想

 

この記事はhuluで独占配信中のスペイン発海洋サバイバルミステリー「ロスト・イン・オーシャン 消えた大陸」シーズン3(全16話)の各話ごとの内容や感想をネタバレで書いています。

 

これまで書いた「ロスト・イン・オーシャン 消えた大陸」の記事一覧はこちら↓

 

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第4話「100平方メートルの土地」(74分)内容まとめ

  • ウリセスがいる高層ビルに乗り込むと武装した193人の生存者が見つかる
  • ラミロに目を撃たれたガンボアはフリアに処置してもらう
  • リーダーのマックス達と祝杯をし船こそが未来だと言われるが、船長は受け入れる余裕がない上に陸地はまだ見つかっていないと答える
  • 船長とフリアがホテルのエレベーターに閉じ込められる
  • テオ派が武装して船を乗っ取りに来る

 

 

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新たな登場人物

テオ(ラミロ・ブラス)

 

同じくhuluで配信中のドラマ「ロック・アップ/スペイン女子刑務所」でお馴染みの変態セクハラ親父が登場です。

 

このドラマでもかなり意志強めの悪人オーラが漂っておりました。

 

ホテル内のグループリーダーのマックスと常々対立してるっぽい。

 

シーズン1、2のメインキャラクター

 

シーズン3の登場人物も順次追加中!

 

 

日本語吹き替え声優まとめ

 

 

感想

高層ビルの状況

前話で遠くに見えた灯台の光のようなものの正体は高層ビル(114階)のホテルだったわけですが、この中に想像してたよりも遥かに多い193人もの生存者がいました。

 

このホテルは100階よりも上が水面から出ていて、それより下99階までは水没しています。

 

なので船から水面下に見えていたのは家などの建物が並ぶ街だったわけです。

 

ウリセスの帰還

シーズン3になって初めてエストレーリャ・ポラール号の皆と合流したウリセス。

 

アイノアとはフルオープンで恋愛中で堂々とイチャコラしてます。

 

この当時マジ恋愛してたんじゃないの?と思えて仕方ない。

 

ニュアンスは違うのかもしれないけど、相変わらず漫画っぽい臭すぎなセリフを平然と口にするウリセスでした。

 

そんなウリセスはガンボアに弱味を握られております。

 

これはシーズン2のやり取りで分かったんですが、アイノアに見られたらアウトー!な写真をガンボアが持ってるそうな。

 

さてこれには何が写っているんでしょうか。

 

実は結婚してた!とか子どももいるよ!とか、そもそもデラクアドラの息子ちゃうよ!とかそれくらいのレベルなんかなぁ~と。

 

ん~なんだろ。

 

それと同時に、前話で実は自分達は何らかの理由があってエストレーリャ・ポラール号に乗り合わせているメンバーだと気づいたアイノアは、それをウリセスに話しました。

 

フリアが隠し持っていたファイルの中にウリセスの子どもの頃の記録もあった……と。

 

ウリセスはいまだに「親父を探すために乗った。」と言う密航者設定を貫いているので、フリアがファイルを持っていることはどう考えても不自然。

 

それ以上は追究されなかったけど、これもウリセス本人は何故か分かってるはず。

 

狙われたエストレーリャ・ポラール号

エストレーリャ・ポラール号の20人の若者+船員をまとめるのも大変なのに、193人をまとめるのは厳しい話し。

 

見るからに心穏やかではない組が存在していました。

 

それがリーダーのマックスとは別にラミロ・ブラス演じるテオ派。

 

マックスの考えを無視して独断でエストレーリャ・ポラール号乗っ取りを実行。

 

もちろん武装していたため、あっと言う間に形勢逆転してしまいます。

 

ガンボアの言う通り

前話でラミロに目を撃たれたため、両目包帯グルグル巻きの目隠し状態ガンボアの忠告通り「船は水の世界ではキャンディーだ。人を殺してでも欲しがる。」が見事に的中!

 

今はラミロがガンボアの目の役目。

 

ピッタリ側に置いて、あれやこれやと指示三昧。

 

でもこのテオ派の武装集団の気配にいち早く気づいたのはガンボア。

 

音の方に顔を向け、耳を澄まし全集中。

 

ガンボアの超人的集中力と勘は素晴らしい。

 

束の間座頭市かしらと感じました(笑)

 

だけどガンボアは信用できませんよね。

 

油断は禁物なガンボアさんなので、決して好きにはなりませんよー(笑)

 

何を踏み台にしてひっくり返してくるか分からないんで。

 

犠牲者が出てしまう

この第4話では残念ながら、エストレーリャ・ポラール号の船員(多分名もなき人)1人がテオによって射殺されてしまいました。

 

こりゃまた高所で懺悔しまくるか、信仰をやめてしまうかもしれない神父パロマレスが、テオの要求を拒否したため。

 

屈しない姿勢は大切だけど犠牲になる命がある……これは難しい選択。

 

エストレーリャ・ポラール号の人達がいかに平和的で良い人達なのか改めて感じましたね。

 

まぁ確かにそうだ。皆恋愛脳だったもんね(笑)

 

状況が違うけど閉鎖的空間(高層ビル)で暮らして来た人達の精神状態と、エストレーリャ・ポラール号の人達の精神状態はかなり違っていたんだなと。

 

やっぱり警戒心は必要だわ。

 

 

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船長はフリアとエレベーターなう

リカルド船長はアイノアが背中を押してくれたことでフリアにプロポーズすることを決意。早速ホテルでフリアにプロポーズしたんですが、即答いただけずためらった(戸惑った)彼女の様子を見て退散します。

 

そしてなんとなくエレベーターに逃げるように乗り込んだらフリアもついて来てて、エストレーリャ・ポラール号乗っ取りを企てていたテオ派に監禁されてしまいます。そしてそのまま水没階までエレベーターが動くのです。

 

怖すぎ……ドボドボとエレベーター内に水が入って来ます。

 

あと30分持たないかもと頭良き科学者フリアは計算。

 

ホテルに探しに来たアイノアはリーダーのマックスと共に監視カメラで確認。

 

果たしてどうなるやら。

 

シーズン3・各話【あらすじ】【感想】はこちら

「ロスト・イン・オーシャン 消えた大陸」記事まとめ

【あの人は今】出演者達の近影をInstagramでのぞいてみた

 

【クチコミ】結局面白いの?Twitterで感想探してみた

 

シーズン1全話あらすじ

 

シーズン2全話あらすじ

 

フリアがリカルドに話した「アレクサンドリア計画」

 

みんなで歌って踊っていたあの曲は何?

 

シーズン1(全13話)の感想

 

シーズン2(全14話)の感想と振り返り

 

シーズン2(全14話)アイノアとウリセスどうなった?

 

シーズン2(全14話)ピティとビルマとパロマレスはどうなった?

 

ウリセス役のマリオ・カサスの出演作は?

 

アイノア役のブランカ・スアレスの出演作は?

 

ビルマ(ヴィルマ)役のマリーナ・サラスの出演作は?

 

 

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